借り入れ

低金利なカードローンおすすめ17社を厳選して紹介!利息の支払いを最小限にする選び方や使い方も解説

低金利のカードローン
株式会社イー・キャンパス

利息を抑えてカードローンを利用したいときは、低金利な借入先を選ぶのが重要です。

50万円や100万円といった借りたい金額別で低金利なカードローンを探すほか、一見金利が高くても無利息期間がお得なケースもあります。

本記事では低金利なカードローンのおすすめ17社厳選しました。

ニーズに合わせた低金利なカードローンの選び方や、利息を抑えてお金を借りるコツも解説しています。

低金利なカードローンに申し込みたい人は参考にして申込先を選びましょう。

低金利で借りたい人向けカードローンおすすめ17選

低金利で利息を抑えやすいおすすめカードローン17社について、特徴をまとめて比較表にしました。

この表はスクロールできます→

カードローン名 特徴 金利(年) 無利息期間 融資時間
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 返済は毎月1,000円からと負担が少ない 1.4%~14.6% なし 最短当日
みずほ銀行カードローン 少額融資でも上限金利は14.0%と低い水準 2.0%~14.0% なし 最短当日
三井住友銀行のカードローン 限度額が100万円を超えると上限金利は年12.0% 1.5%~14.5% なし 最短当日
ドコモSMTBネット銀行 SBI証券口座保有で0.5%の金利引き下げ 2.64%~14.94% なし 数日
auじぶん銀行カードローン 100万円以上の借り換えなら金利13.0%も可能 1.38%~17.8% なし 最短当日
セブン銀行カードローン 限度額ごとの固定金利で適用金利が分かりやすい 12.0%~15.0% なし 最短翌日
オリックス銀行カードローン 保険付きで万が一のときは残高が0円になる 1.7%~14.8% 契約の翌日から30日間 数日
イオン銀行カードローン 上限金利が13.8%と低い 3.8%~13.8% 初回借入日から30日間 最短翌日
※イオン銀行口座を保有している場合
みんなの銀行 Loan 審査や契約のときに勤務先への電話や郵送物がない 1.5%~14.5% なし 数日
横浜銀行カードローン おまとめローンとしての利用も可能 1.5%~14.6% なし 最短当日
JCBカードローン FAITH 5万円以下の少額融資なら金利5.0%で借入可能 1.3%~12.5% なし 最短即日
三井住友カードのプレミアムローン 三井住友カード会員が優遇金利で借り入れできる 1.5%~14.5% なし 最短即日
セゾンマネーカード 入会特典で支払った利息がキャッシュバックで返ってくる 15.0% 最大3か月分の利息をキャッシュバック 数日
レイク 限度額50万円以上なら365日の無利息期間を用意 4.5%~18.0% 限度額50万円以上:365日
限度額50万円未満:60日
※いずれも契約の翌日から
最短8分
プロミス 無利息期間は初回利用の翌日から 2.5%~18.0% 初回利用の翌日から30日間 最短3分
ベルーナノーティス 無利息期間が繰り返し適用されるから計画的に利用できる 4.5%~18.0% 初回利用の翌日から14日間
完済して前回の無利息期間から3か月経過後、再借入日の翌日から14日間
最短24時間以内
ろうきんのカードローン 会社の労働組合に入っていれば5.0%前後の低金利で借りられる可能性あり 4.525%~10.125%
※中央ろうきんの「マイプラン」の場合
なし 1週間

金利は契約限度額ごとに決まっているケースが多いです。

利息制限法により上限金利は決まっており、限度額が100万円以上のときの金利はどこで借りても15.0%以内に抑えられます。

短期間で返済予定なら、単純に金利を比較するのではなく無利息期間の適用条件や長さにも注目しましょう。

無利息期間とは、金利0%で借りられる期間を指します。

無利息期間中に完済できれば、利息の支払いはありません。

以下に借入限度額別の金利ランキングTOP5や無利息期間のあるカードローンもまとめました。

おすすめカードローン借入限度額50万円の金利ランキングTOP5

カードローン名 金利(限度額50万円)
JCBカードローン FAITH 12.5%
イオン銀行カードローン 11.8%~13.8%
みずほ銀行カードローン 14.0%
三井住友銀行のカードローン 12.0%~14.5%
みんなの銀行 Loan 1.5%~14.5%

JCBカードローン FAITHは上限金利が12.5%と低い水準で、50万円以下の少額融資でも利息を抑えやすいです。

イオン銀行カードローンや三井住友銀行のカードローンは、順調に利用を進めれば限度額の増額で金利が引き下がる可能性があります。

みずほ銀行カードローンやみんなの銀行 Loanは、利用にあたって口座開設が必要です。

JCBカードローン FAITHは電話での在籍確認も原則行っていないため、契約までの手間が少なく即日融資にも対応しています。

おすすめカードローン借入限度額100万円の金利ランキングTOP5

カードローン名 金利(限度額100万円)
JCBカードローン FAITH 12.5%
みずほ銀行カードローン 12.7%
auじぶん銀行カードローン 13.0%
※au限定割借り換えコースの場合
イオン銀行カードローン 8.8%~13.8%
セブン銀行カードローン 14.0%

借入限度額が100万円のときも、金利が最も低いのはJCBカードローン FAITHです。

みずほ銀行やイオン銀行のカードローンも、限度額50万円に引き続き低金利ランキングでは上位に入ります。

auじぶん銀行は借り換え希望者向けの「au限定割借り換えコース」を用意、限度額100万円以上では上限金利が13.0%です。

銀行カードローンは、普段から取引があったり他の金融商品を利用していたりすると金利優遇が受けられる可能性があります。

ランキングに加え、自分がメインで使っている銀行のカードローンもチェックしましょう。

無利息期間の長さランキング

カードローン名 無利息期間の長さ
レイク 限度額50万円以上:365日
限度額50万円未満:60日
※いずれも契約の翌日から
プロミス 初回借入日の翌日から30日間
イオン銀行カードローン 初回借入日から30日間
オリックス銀行カードローン 初回契約の翌日から30日間
ベルーナノーティス 初回利用の翌日から14日間
完済して前回の無利息期間から3か月経過後、再借入日の翌日から14日間

利息の支払いをせずにお金を借りたいなら、無利息期間の長さに注目しましょう。

レイクは限度額50万円以上で審査に通れば365日の無利息期間があります。

1年かけて返済しても利息は発生しない計算です。

契約後すぐにお金を借りるつもりがないなら、初回利用日から無利息期間が適用になるプロミスやイオン銀行カードローンを選びましょう。

ベルーナノーティスは繰り返し無利息期間が適用されるため、初回利用時だけでなく継続利用でも利息の支払いを抑えられます。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」は返済額が毎月1,000円からと低負担

項目 詳細
申込条件 満20歳以上65歳未満
原則として安定した収入がある
金利(年) 1.4%~14.6%
無利息期間 なし
融資時間 最短当日
在籍確認の電話 あり
  • 限度額110万円以上は上限金利を下げて契約できる
  • 提携ATM手数料が無料だから利息以外の費用も抑えられる
  • 口座開設不要でカードレス契約を選べば郵送物なしも可能

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、銀行ならではの金利設定と負担の少ない返済額が魅力です。

金利8.1%以下で契約したときは、毎月返済額が最低1,000円と自分のペースで返済を進められます。

返済日は毎月指定日と35日サイクルのどちらかを選べるため、よりゆとりのある返済計画を立てやすいです。

限度額110万円以上ならさらに利息を抑えやすい

限度額100万円以下の適用金利は13.6%~14.6%と、消費者金融カードローンと比べると約4.0%ほど低いです。

限度額が110万円以上は段階的に金利が下がるため、まとまったお金を借りたい人ほど金利を抑えられます。

限度額 金利(年)
110万円~200万円 10.6%~13.6%
210万円~300万円 7.6%~10.6%
310万円~400万円 6.1%~7.6%
410万円~500万円 4.6%~6.1%

初回申込で高額な契約は難しいものの、返済実績を積んで増額申請を行えば金利を下げられる可能性があります。

限度額を増やしたからといって借入額も増やす必要はないため、少しでも低金利で借りたいなら増額申請も視野に入れましょう。

提携ATMの手数料は時間帯や利用金額を問わず無料

バンクイックは以下4つのATMがいつでも手数料無料で利用できます。

  • 三菱UFJ銀行
  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • イーネット

現金が必要なときは、コンビニATMからいつでも借り入れが可能です。

ATMを使って預金を引き出すとき、土日祝日だと手数料が300円を超えるケースは少なくありません。

急ぎで現金が必要ならバンクイックでお金を借り、銀行口座からインターネット振込で一括返済を行うとATM手数料を節約できます。

お金が足りないときだけでなく、現金が必要なときも金利の低さと手数料無料をうまく活用しましょう。

三菱UFJ銀行口座の開設は不要

バンクイックの契約時、三菱UFJ銀行の口座開設は必要ありません。

口座の有無は審査結果に影響せず、最短当日中のスピード融資にも対応しています。

カードレス契約を選べば自宅への郵送物も避けられ、スマホだけで契約は完結可能です。

スマホアプリから手数料無料で追加返済ができるため、早期完済がしやすい環境も整っています。

利息だけでなく余計な手数料の支払いも抑えつつ、利便性も重視したい人は三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」を選びましょう。

みずほ銀行カードローンは上限14.0%と低水準で申込当日中の借り入れが可能

項目 詳細
申込条件 20歳以上65歳以下
金利(年) 2.0%~14.0%
無利息期間 なし
融資時間 最短当日
在籍確認の電話 あり
  • 限度額100万円の適用金利は12.7%と低水準
  • 住宅ローン契約者は0.5%の金利優遇あり
  • 自動貸越機能により残高不足による引き落とし不能を防げる

みずほ銀行カードローンは上限金利が14.0%で、銀行カードローンの中でも低金利でお金を借りられます。

数万円程度の少額融資でも金利は14.0%で済むため、長期間かけてゆっくり返済したい人でも利息を抑えやすいです。

限度額 金利(年)
10万円以上100万円未満 14.0%
100万円以上200万円未満 12.7%
200万円以上300万円未満 9.7%
300万円以上400万円未満 7.7%
400万円以上500万円未満 6.7%

金利は借入限度額ごとに固定されているため、審査結果を待つ前に適用金利が予想しやすいのもメリット。

限度額100万円なら金利は12.7%、200万円以上なら10.0%未満にまで下がります。

みずほ銀行で住宅ローンの契約をしている人は金利優遇がある

みずほ銀行で住宅ローンの契約をしている人は、限度額を問わず0.5%の金利優遇があります。

住宅ローン契約ありで限度額50万円の人なら、適用金利は13.5%です。

返済期間が長期に及ぶほど0.5%の金利優遇は利息の節約に大きく役立ちます。

例えば50万円借りたとき、0.5%金利が下がればひと月の利息は約210円安いです。

カードはキャッシュカード兼用型で自動貸越機能が付く

みずほ銀行カードローンは単体のローンカードがありません。

銀行キャッシュカードとの兼用型となるため、借り入れが周囲にバレにくいです。

キャッシュカードと紐付いている口座の残金が不足すると、自動で借り入れが行われる「自動貸越機能」が付帯します。

クレジットカードの引き落としで残高不足になるときは、自動的に借り入れが行われて引き落とし不能となるのを防ぎます。

うっかり支払いに遅れる心配がないだけでなく、不足分だけ借り入れが実行されるため無駄に借り過ぎません。

必要最小限の借り入れで済めば、利息を抑えるのにも役立ちます。

金利の低さと利息の抑えやすさを両立したい人は、みずほ銀行カードローンを選びましょう。

三井住友銀行のカードローンは郵送物なしのカードレス契約に対応

項目 詳細
申込条件 満20歳以上満69歳以下
原則安定した収入がある
金利(年) 1.5%~14.5%
無利息期間 なし
融資時間 最短当日
在籍確認の電話 あり
  • 限度額100万円超なら上限金利は12.0%まで抑えられる
  • 口座開設不要で完全スマホ完結の契約が可能
  • 三井住友銀行で他のローンを契約している人向けに特別金利のローンあり

三井住友銀行のカードローンは、口座開設不要でカードレス契約も選べるため普段取引がない人でも申し込みやすいです。

カードレス契約を選べば自宅への郵送物がなく、完全スマホ完結で契約できます。

銀行アプリとは別でカードローン用アプリを用意しており、いつでも借り入れや追加返済ができる利便性も魅力。

振込手数料無料で利用できるため、こまめに追加返済をして利息を抑えやすいです。

限度額が100万円を超えると金利が下がる

三井住友銀行のカードローンは、限度額が100万円を超えると上限金利が大きく下がります。

限度額 金利(年)
100万円以下 12.0%~14.5%
100万円超200万円以下 10.0%~12.0%
200万円超300万円以下 8.0%~10.0%
300万円超400万円以下 7.0%~8.0%
400万円超 500万円以下 6.0%~7.0%

限度額100万円を境に上限金利は2.5%下がります。

100万円借りるとき、金利が2.5%低くなると利息はひと月約2,100円も安いです。

契約額は審査次第ですが、100万円借りたいときは110万円を借入希望額として申し込むと利息を節約できる可能性があります。

三井住友銀行で他のローンを利用している人向けに特別金利のローンがある

三井住友銀行で以下いずれかのローンを契約している人は、特別金利のカードローン「SMBCライフローンプラス+」に申し込めます。

  • 住宅ローン
  • マイカーローン
  • 教育ローン
  • フリーローン(リフォーム)

SMBCライフローンプラス+の金利は年1.5~8.0%と、通常のカードローンと比べると大幅に低い水準です。

限度額100万円以下でも金利は8.0%と、ゆっくり返済しても利息を抑えられます。

使い方は通常のカードローンと同じで、限度額の範囲内で自由に借入可能です。

三井住友銀行でローンを契約している人は、消費者金融や他の銀行カードローンではなくSMBCライフローンプラス+に申し込みましょう。

ドコモSMTBネット銀行はSBI証券口座を持っているだけで0.5%金利優遇

項目 詳細
申込条件 満20歳以上65歳以下
安定継続した収入がある
ドコモSMTBネット銀行の口座を保有(申し込みと同時に手続き可能)
金利(年) 2.64%~14.94%
無利息期間 なし
融資時間 数日
在籍確認の電話 あり
  • 新規契約特典で現金プレゼントが受け取れる
  • 限度額が110万円以上になると金利は大きく下がる
  • スマホATM取引でコンビニATMがカードレスで操作できる

ドコモSMTBネット銀行(旧住信SBIネット銀行)は、金利優遇の条件を達成しやすいのが特徴です。

銀行カードローンは住宅ローンの契約が優遇条件となるケースが少なくありません。

契約金額が大きくハードルも高い条件ですが、ドコモSMTBネット銀行はSBI証券の口座保有だけでも優遇条件が達成できます。

金利優遇条件

条件 金利引き下げ幅
SBI証券口座保有、またはドコモSMTBネット銀行の住宅ローン残高がある 0.5%
ミライノカード(JCB)を保有し、ドコモSMTBネット銀行口座を引落口座に設定。 0.1%

SBI証券で口座開設を行っていれば、口座残高や取引の有無に関わらず0.5%の金利優遇が受けられます。

限度額50万円の人は上限金利14.44%で借入可能です。

クレジットカードのミライノカードを保有するとさらに0.1%の金利優遇もあり、最大0.6%の金利引き下げが実現できます。

新規入会特典に現金プレゼントがある

ドコモSMTBネット銀行では、期限の定めがない新規契約者向けプログラムを用意しています。

お金を借りなくても受け取れる現金プレゼントがあるため、契約するだけでもお得です。

特典の条件 特典内容
カードローン新規契約+デビットカード設定 現金1,500円プレゼント
上記を達成した上で、契約月の翌月末に10万円以上の借入残高がある 借入残高に応じて500円~35,000円

カードローン契約とデビットカード設定だけなら、手続きに手間がなく利息の支払いもありません。

もしものときのために、カードローンの契約だけしたい人にもお得な特典です。

10万円以上お金を借りると、残高に応じて最大35,000円の現金プレゼントも受け取れます。

お得な契約特典があるカードローンを利用したいなら、ドコモSMTBネット銀行が向いています。

限度額が110万円以上で金利は12.14%まで下がる

ドコモSMTBネット銀行カードローンの金利は、優遇なしでは上限が14.94%です。

他の低金利なカードローンと比べるとやや高めの水準ですが、限度額が110万円以上では12.14%と大きく下がります。

限度額 金利(年)
10万円~100万円 14.94%
110万円~200万円 12.14%
210万円~300万円 9.14%
310万円~400万円 7.64%
410万円~500万円 6.64%

金利引き下げ条件を満たすとさらに低めの水準でカードローンが利用できます。

ドコモSMTBネット銀行カードローンで利息を抑えたいときは、金利引き下げ条件を満たした上で契約額110万円を目指しましょう。

auじぶん銀行カードローンは他社からの借り換えで金利を低くしたい人向き

項目 詳細
申込条件 満20歳以上70歳未満
金利(年) 1.38%~17.8%
無利息期間 なし
融資時間 最短当日
在籍確認の電話 あり
  • 借り換え+auID保有で最大年0.5%の金利優遇が受けられる
  • 審査結果は最短1時間で通知とスピーディー
  • 提携ATMの数が多く取引手数料は無料

auじぶん銀行カードローンは、現在の借入先よりも低い金利で借り換えたい人向きです。

「au限定割借り換えコース」の利用は、申込時にau IDが登録できて契約額が100万円以上となるのが条件。

通常よりも0.5%の金利優遇が適用され、消費者金融からの借り換えなら金利を大きく引き下げられる可能性があります。

au限定割借り換えコースの金利は以下の通りです。

契約額 金利
100万円 13.0%
110万円~300万円 7.0%~13.0%
310万円~500万円 5.0%~7.0%

契約額が100万円未満のときは「au限定割誰でもコース」が適用され、金利は13.4%~17.7%となります。

返済専用ではなくカードローンでの借り換えとなるため、限度額の範囲内で引き続き借り入れが可能です。

審査は勤務先への在籍確認の電話がスムーズに済めば最短1時間で終わります。

融資も最短で当日中に可能なため、少しでも早く利息を少なくしたいならauじぶん銀行カードローンでの借り換えを検討しましょう。

提携ATM6種類はいずれも取引手数料無料

auじぶん銀行カードローンは取引手数料無料の提携ATMが多く、現金で借り入れや返済をしたい人が利用しやすいです。

手数料無料の提携ATM

  • ローソン銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • イーネット
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行

コンビニや商業施設に行けば設置してあるATMばかりなので、地域を問わず不便はありません。

セブン銀行カードローンは限度額ごとの固定金利で返済計画が立てやすい

項目 詳細
申込条件 満20歳以上満70歳未満
セブン銀行普通預金口座保有
金利(年) 12.0%~15.0%
無利息期間 なし
融資時間 最短翌日
在籍確認の電話 原則なし
  • 10万円や30万円の少額融資も上限金利は15.0%
  • 全国のセブン‐イレブンで24時間いつでも借入可能
  • 毎月返済額は2,000円からと返済負担は少ない

セブン銀行カードローンは限度額ごとに金利が明確に決まっており、利息負担を予想しやすいです。

限度額 金利(年)
10万円・30万円・50万円 15.0%
70万円・100万円 14.0%
150万円・200万円 13.0%
250万円・300万円 12.0%

借り過ぎが心配な人は、10万円や30万円の少額契約も可能。

上限金利は15.0%と、平均的な消費者金融カードローンと比べると3.0%ほど低いです。

初回契約時は限度額50万円以内の契約となるため、少しだけお金を借りる必要がある人に向いています。

10万円借りたときの毎月返済額は2,000円と、負担が軽いのもメリットです。

ゆとりのある返済計画を立てつつ、お金に余裕があるときは積極的に追加返済を行いましょう。

増額申請は契約後6か月を過ぎてからできるようになり、現在の限度額が50万円の人は金利が下がる限度額100万円以上に申込可能です。

限度額100万円の金利は14.0%で固定されており、他の銀行カードローンと比べても低めで利息総額を抑えられます。

セブン銀行ATMのスマホATM取引が24時間利用可能

セブン銀行カードローンは、セブン銀行ATMをキャッシュカードなしで利用できます。

アプリでQRコードを読み取るだけでATM操作ができるため、カードを持ち歩く必要はありません。

手数料はいつ利用しても無料で、メンテナンス時間を除いて24時間いつでも借り入れや返済が可能です。

急にお金が必要になったときも、余計な費用をかけず最寄りのセブン‐イレブンでお金を借りられます。

ATMのほか、スマホアプリから振込融資やインターネット返済も簡単に行えます。

オリックス銀行カードローンは銀行ならではの金利水準で保険と無利息期間付き

項目 詳細
申込条件 満20歳以上69歳未満
毎月安定した収入がある
金利(年) 1.7%~14.8%
無利息期間 契約の翌日から30日間
融資時間 数日後
※審査は最短当日、ローンカード到着後から借入可能
在籍確認の電話 あり
  • 契約の翌日から30日の無利息期間が用意されている
  • 契約額100万円以上は下限金利が低く利息を大きく抑えられる可能性あり
  • セブン銀行ATMではローンカードがなくても顔認証で取引ができる

オリックス銀行カードローンは、ガン保障特約付きプランが用意されているのが他にはない特徴です。

保険を付けても金利は変わらず、保険料も発生しません。

銀行ならではの金利でお金を借りながら万が一のときに備えられます。

保険適用の対象は「死亡・高度障害」または「ガンの確定診断」のいずれかで、借入残高を0円にできます。

カードローンの利用で家族に迷惑をかけるのが心配な人は、負担なしで安心をプラスできるガン保障特約付きプランを選びましょう。

銀行カードローンながら無利息期間を用意

オリックス銀行カードローンでは、契約の翌日から30日の無利息期間を用意しています。

銀行カードローンで用意しているケースは珍しく、急ぎでお金が必要な人にとっては利息の節約が可能です。

無利息期間終了後も、消費者金融と比べると低金利でお金を借り続けられます。

契約額100万円以上はより低い金利で契約できる可能性あり

オリックス銀行カードローンの金利設定は、契約コースごとに異なります。

金利を大きく下げられる可能性があるのは、100万円コース以上です。

限度額 金利(年)
100万円未満 12.0%~14.8%
100万円以上150万円以下 6.0%~14.8%
150万円超300万円以下 5.0%~12.8%
300万円超500万円以下 4.5%~8.8%

限度額が100万円以上150万円以下のときは、適用金利が6.0%から14.8%の間で決定されます。

最初から下限金利が適用される可能性は低いものの、限度額100万円でも金利一桁台で契約可能です。

ローンカードがなくても顔認証でセブン銀行ATMが操作できる

セブン銀行ATMで顔認証登録を行うと、ローンカードを持っていないときでもATM取引ができます。

操作画面で「FACE CASH」を選んだあと、顔認証とパスコードの入力だけで借り入れや返済の取引が可能です。

外出時に財布を忘れてしまっても、スマホがあれば現金が引き出せます。

保険をはじめ、できるだけお金に関する不安を感じずカードローンを利用したい人はオリックス銀行を選びましょう。

イオン銀行カードローンは限度額50万円でも上限金利は13.8%

項目 詳細
申込条件 満20歳以上満65歳未満
本人に安定継続した収入がある
金利(年) 3.8%~13.8%
無利息期間 初回借入日から30日間
融資時間 最短翌日
※イオン銀行口座を保有している人のみ。口座がない人は最短5日程度
在籍確認の電話 あり
  • 初回契約で上限金利が適用されても金利は低い水準
  • 毎月返済額は1,000円からでゆっくり返済を進められる
  • イオン銀行口座がある人は自動融資機能で残高不足を防げる

イオン銀行カードローンは上限金利が13.8%で、銀行カードローンの中でもトップクラスに低い水準です。

金利優遇を受けにくい新規申込者でも、審査に通れば13.8%以下の金利が適用されます。

限度額 金利(年)
10万円~90万円 11.8%~13.8%
100万円~190万円以下 8.8%~13.8%
200万円~290万円以下 5.8%~11.8%
300万円~390万円以下 4.8%~8.8%
400万円~490万円以下 3.8%~8.8%

限度額は10万円以上・10万円単位で設定されるため、少額融資にも対応。

100万円借りたいときの金利は8.8%~13.8%と幅があり、利用実績を積んでから増額申請を行えば今より低い金利で借りられる可能性があります。

毎月返済額の負担も軽く、無理なく返済を続けられるのもメリット。

借入額が5万円なら毎月1,000円の返済で済むため、計画的に返済を進められます。

まずは少額だけ低金利で借りたいと考えている人は、上限金利が低いイオン銀行カードローンに申し込みましょう。

イオン銀行口座を持っていると自動融資や振込融資が便利

イオン銀行カードローンは口座不要で利用できるものの、イオン銀行口座を持っているほうが利便性は高いです。

イオン銀行口座の残高が不足したとき、自動融資で不足分を補えます。

必要なお金を預金から引き出したいけど足りないときや、利用額の大きいクレジットカードの引き落としも残高不足の心配がありません。

審査通過後、イオン銀行口座を持っている人はローンカードが届く前に振込融資でお金を借りられます。

通常はローンカードが届くまで5日ほど待つ必要があるものの、振込融資なら最短で申し込みの翌日の借り入れが可能です。

イオン銀行口座は最短即日で開設できるため、融資を急ぎたい人は口座開設も検討しましょう。

みんなの銀行 Loanは返済のしやすさと電話での在籍確認なしが特徴

項目 詳細
申込条件 20歳以上69歳以下
申込者に収入がある
みんなの銀行普通預金口座を保有
金利(年) 1.5%~14.5%
無利息期間 なし
融資時間 数日
在籍確認の電話 原則なし
  • 申し込みはアプリ完結で電話は郵送物がない
  • お金がピンチの月は利息だけの支払いでもOK
  • 借りたお金はセブン銀行ATMのスマホATM取引で出金可能

みんなの銀行 Loanは、スマホアプリだけで申し込みから返済まですべて完結する手軽さが魅力です。

銀行カードローンの中では珍しく、勤務先への在籍確認の電話は原則として行っていません。

低金利で借りたいけど勤務先への電話に抵抗がある人は利用しやすいです。

ローンカードやキャッシュカードはないため、郵送物なしで契約できます。

みんなの銀行アプリから申込手続きや書類提出を行いましょう。

適用金利は最短即日で結果が分かる一次審査で提示されます。

金額ごとの金利設定は行われていないため、できるだけ低金利で借りたい人は一次審査の結果を見て本審査に進むか考えましょう。

利息だけの返済もOKと毎月の返済負担が少ない

みんなの銀行Loanでは、毎月支払いが必須なのは前月の借入残高の利息分だけです。

定額返済の設定をしていなければ、みんなの銀行口座から自動的に利息分だけが引き落とされます。

例えば10万円を金利14.5%で借りたとき、1か月分の利息は約1,200円です。

10万円借りたときの毎月返済額は3,000~4,000円程度が一般的で、出費がかさむ月は負担が重いと感じるケースもあります。

余裕のある月は多めに返済し、自分のペースで借入残高を減らしましょう。

効率よく返済を進めたい人は、日にちと金額を指定して定額返済も可能です。

借りたお金は現金で引き出しやすい

みんなの銀行のアプリは、セブン銀行ATMのスマホATM取引に対応しています。

Loanで借りたお金はいったん普通預金口座に移されるため、現金が欲しい人はセブン銀行ATMで引き出しましょう。

みんなの銀行から他の銀行口座に送金したいときは、ことら送金を利用すれば振込手数料が無料です。

完全スマホ完結の銀行カードローンを利用したい人は、みんなの銀行 Loanを利用しましょう。

横浜銀行カードローンは他社借入のおまとめで返済負担を下げられる可能性あり

項目 詳細
申込条件 満20歳以上69歳以下
安定収入がある人、およびその配偶者
以下の地域に居住または勤務している
・神奈川県
・東京都
・群馬県前橋市、高崎市、桐生市
金利(年) 1.5%~14.6%
無利息期間 なし
融資時間 最短当日
在籍確認の電話 原則なし
  • 限度額100万円超なら金利は大きく下がる
  • 収入証明書の提出は必須だが在籍確認の電話は原則無し
  • 自動引き落としに加えてスマホアプリからいつでも追加返済ができる

横浜銀行カードローンはおまとめローンに対応しており、今までよりも金利や毎月返済額を下げて契約できる可能性があります。

おまとめ専用ローンではないため、今後も限度額の範囲内で借り入れが可能です。

上限金利は14.6%と、消費者金融カードローンの18.0%よりも低めの傾向。

キャッシングやカードローンの少額借入を一つにまとめるときは、利息だけでなく返済の手間も少なくできます。

横浜銀行カードローンの金利設定は以下の通りです。

限度額 金利
100万円以下 14.6%
100万円超200万円以下 11.8%
200万円超300万円以下 8.8%
300万円超400万円以下 6.8%
400万円超500万円以下 4.8%

契約額100万円以下は上限金利の14.6%で固定です。

限度額100万円超で契約できると金利は11.8%まで下がり、他の銀行カードローンと比べても低い水準で借りられます。

在籍確認の電話は原則なしで契約可能

横浜銀行カードローンは、書類で在籍確認ができれば原則として電話連絡を行っていません。

対応可能な書類は収入証明書や社員証です。

会社名と自分の名前が入っている最新の書類を手元に用意してから申し込みましょう。

在籍確認の電話が不要だと、審査時間が大幅に短縮できるだけでなく周囲にバレるリスクも大きく減らせます。

アプリ機能が充実していて追加返済がしやすい

横浜銀行カードローンの資金管理は、横浜銀行のアプリ「はまぎん365」から行えます。

借り入れと返済はどちらもアプリから手続きができ、追加返済をしたいときも余計な費用は発生しません。

借入残高や次回返済額もアプリ内で確認できるため、返済計画も立てやすいです。

銀行アプリで資金を一括管理したい人は、横浜銀行カードローンに申し込みましょう。

JCBカードローン FAITHはキャッシング1回払いの金利が5.0%で利息を抑えやすい

項目 詳細
申込条件 20歳以上69歳以下
毎月安定した収入がある(学生、パート・アルバイトは不可)
金利(年) 1.3%~12.5%
※キャッシング1回払い:5.0%
無利息期間 なし
融資時間 最短即日
在籍確認の電話 原則なし
  • 50万円や100万円借りるときの金利は12.5%と低い水準
  • 総量規制の範囲内ならおまとめや借り換えにも対応
  • ローンカードが届く前に即日で振込融資が可能

JCBカードローン FAITHは、キャッシング1回払いなら金利5.0%と一般的なカードローンと比べて低金利で借りられます。

借入可能額は5万円までと少額ですが、翌月には完済するため返済長期化による利息総額の増加もありません。

給料が入ればすぐに返せるお金を借りたいときは、キャッシングリボ払いではなく1回払いを選びましょう。

5万円を超えるお金を借りたいときも、上限金利は12.5%にとどまります。

限度額 金利(年)
~149万円 12.5%
150万~249万円 10.5%
250万~349万円 8.0%
350万~399万円 6.9%
400万~499万円 6.2%

限度額149万円まで金利は固定されているものの、50万円や100万円借りたときの金利は銀行カードローンと比べても低いです。

他社借入のおまとめや借り換えにも対応できる

JCBカードローンFAITHは、おまとめや借り換えとしての利用も可能です。

上限金利の12.5%が適用されても、金利18.0%の消費者金融カードローンで借り続けるよりも利息は大きく抑えられます。

ただし総量規制対象のローン商品となるため、現在の借入額が年収の3分の1以内でなければ申し込めません。

今ある借り入れが総量規制の範囲内なら、低金利で効率よく返済が進むJCBカードローンFAITHへの借り換えを検討しましょう。

原則として在籍確認の電話がなく即日融資も可能

JCBカードローンFAITHは、原則として審査で在籍確認の電話を行っていません。

金利の低いカードローンで電話連絡なしは珍しく、審査がスムーズに進みます。

審査は最短で申し込んだ当日中に終わり、振込融資で当日中の入金も可能。

ローンカードも発行されるため、現金でお金を借りたい人でも利用しやすいです。

低金利で急ぎの融資にも対応している借入先を探している人は、JCBカードローンFAITHに申し込みましょう。

三井住友カードのプレミアムカードローンは会員限定の優遇金利が魅力

項目 詳細
申込条件 年齢満20歳~74歳
安定した定期収入がある
三井住友カード会員
金利(年) 1.5%~14.5%
無利息期間 なし
融資時間 最短30分審査、契約完了後最短3分融資
在籍確認の電話 原則なし
  • 最短30分で審査が完了するから融資が早い
  • 電話や郵送物なしで契約可能
  • 返済でVポイントが貯まりコンビニでの還元率もアップ

三井住友カードのプレミアムローンは、カード会員限定の優遇金利でお金を借りられるカードローンです。

三井住友カードのクレジットカードキャッシングやSMBCモビットは、ともに上限金利が18.0%と設定されています。

借入金額が大きくなるほど利息も多く発生し、50万円を1か月借りれば利息は7,500円と決して安くはありません。

プレミアムローンを選べば上限は14.5%まで下がり、同じ金額を借りても約6,000円まで下げられます。

三井住友カード利用者で多額の借り入れを希望する人は、プレミアムカードローンを選びましょう。

審査は最短30分で電話や郵送物は原則なし

三井住友カードのプレミアムローンは、最短30分で審査が完了します。

勤務先への電話連絡は原則として行っておらず、ローンカードを発行しなければ自宅への郵送物もありません。

周囲にカードローンの利用がバレにくく、専用アプリでお金の管理が簡単に行えます。

返済でVポイントが貯まりポイントプログラムの還元条件も満たせる

返済に含まれる利息は、200円につき1ポイントのVポイントが付与されます。

利息の支払いが5,000円だった月は、25ポイント獲得可能です。

プレミアムローンの契約はVポイントプログラムの還元条件にもなっており、クレジットカード利用の還元率が最大3.0%アップします。

達成条件 還元内容
・返済をOliveアカウント契約口座からの引き落としに設定
・借入残高が1万円以上30万円未満
対象店舗でのタッチ決済やモバイルオーダーが1.0%還元
・返済をOliveアカウント契約口座からの引き落としに設定
・借入残高が30万円以上
対象店舗でのタッチ決済やモバイルオーダーが3.0%還元

対象店舗には、セブン‐イレブンやローソンといった普段使いするコンビニも含まれます。

お金を借りると同時に効率よくVポイントが貯められ、1ポイント=1円で返済にも充当可能です。

三井住友カードのプレミアムローンは、Vポイントでポイ活をしている人にも向いています。

セゾンマネーカードは最大3か月分の利息がキャッシュバックされてお得

項目 詳細
申込条件 20歳から75歳まで(学生不可)
本人に安定した収入がある
金利(年) 15.0%
無利息期間 最大3か月分の利息をキャッシュバック
融資時間 数日
※審査は最短即日完了、カードが郵送で到着後から利用可能
在籍確認の電話 あり
  • 金利は固定で15.0%のみと分かりやすい
  • 全国の銀行ATMと提携しており手数料はいずれも無料
  • 振込サービスは手続きから最短数十秒で入金

セゾンマネーカードには、新規申込特典として支払った利息のキャッシュバックがあります。

通常は最大2か月分のところ、2026年9月30日までに新規入会すると最大3か月分まで延長されていてお得です。

初回借入日から最大3か月の間に支払った利息が、契約から4か月後にキャッシュバックされます。

キャッシュバックは借入残高から差し引かれる形で付与されるため、返済効率が上がるだけでなく利息総額も抑えられるのがメリットです。

限度額は最大100万円で金利は15.0%固定

セゾンマネーカードの限度額は15.0%の固定金利で、限度額は最大100万円と多額の借り入れはできない仕組みです。

審査を受ける前から金利は15.0%と決まっているため、利息がいくら発生するかは事前に計算できます。

毎月返済額は最低でも4,000円のため、効率よく返済を進めたい人向けです。

100万円以上借りたい人向けに、マネーカード ゴールドも用意。

申し込みには年収400万円以上の制限がかかるものの、金利10.0%以下で契約可能です。

提携ATMが多く現金取引がしやすい

セゾンマネーカードは提携ATMが多く、いずれも手数料は無料で利用できます。

提携先はコンビニATMやメガバンクをはじめ、全国30種類以上の銀行ATMです。

地方に住んでいてもATMが見つけやすく、曜日を問わず借り入れや返済ができます。

現金での借り入れや返済をメインで利用したい人は、セゾンマネーカードに申し込みましょう。

レイクは365日の無利息期間があり利息の支払いなしで完済を目指せる

項目 詳細
申込条件 満20歳以上70歳以下
安定収入がある
金利(年) 4.5%~18.0%
無利息期間 限度額50万円以上:365日
限度額50万円未満:60日
※いずれも契約の翌日から
融資時間 Webで最短8分
在籍確認の電話 原則なし
  • 365日無利息は金額や借入回数の制限なし
  • 審査は最短15秒で終わり融資は最短8分と早い
  • PayPayマネーを利用した借り入れや返済に対応

レイクでは新規契約特典として365日の無利息期間を用意しています。

特典の対象となるには、以下2つの条件達成が必須です。

  • 限度額50万円以上で審査通過
  • 契約後59日以内に収入証明書を提出

365日の間、限度額の範囲内で何度お金を借りても利息は発生しません。

例えば50万円借りて無利息期間内に完済すれば、利息は発生しないため返済額も50万円で済みます。

金利18.0%で50万円を借りて12か月で返済を終えたとき、支払う必要がある利息は約5万円です。

レイクの無利息期間を利用するだけで、本来発生していた利息の支払い5万円を0円にできます。

限度額50万円以上で契約しても、実際に借りる金額は10万円未満でも問題ありません。

365日の無利息期間を適用させたい人は、収入証明書を用意した上で借入希望額を50万円以上にして申し込みましょう。

なお、限度額50万円未満のときの無利息期間は60日間です。

審査や融資スピードが早い

レイクの審査は、申し込みから最短15秒で申込完了画面に表示されます。

審査結果を待つストレスがなく、審査に通過していたらそのまま契約手続きが可能です。

契約手続き完了までは最短8分で、土日祝日の即日融資にも対応します。

急ぎでお金が必要なときは、セブン銀行ATMでスマホATM取引を利用しましょう。

ローンカードがなくてもATMを操作でき、メンテナンス時間を除いてほぼ24時間取引ができます。

PayPayマネーへのチャージでも借りられる

レイクはPayPayマネーと連携ができ、借り入れと返済どちらにも対応しています。

PayPayマネーへのチャージでお金を借りると、すぐに買い物で利用可能です。

返済もPayPayマネーから行えるため、銀行口座の利用履歴にカードローン利用を記録せずに済みます。

銀行口座でのやり取りは証拠が残ってバレる不安がある人は、PayPayマネーと連携させて借り入れや返済に活用しましょう。

プロミスの無利息期間は初めて利用した翌日から始まって無駄がない

項目 詳細
申込条件 18~74歳※
本人に安定した収入がある
金利(年) 2.5%~18.0%
無利息期間 初回利用の翌日から30日間
融資時間 最短3分
在籍確認の電話 原則なし
  • 利息の支払いでVポイントが貯まってお得
  • 三井住友銀行ATMでの取引はいつでも手数料無料
  • 土日も最短3分の即日融資が可能だから急ぎの融資にも対応

プロミスの30日間無利息は、初めてお金を借りた翌日から始まります。

多くの無利息サービスは初回契約日の翌日から始まるため、即日お金を借りなければサービス期間は減る一方です。

プロミスは即日お金を借りなくても無利息期間が温存されるため、念のためにと契約だけ済ませてもサービスが無駄になりません。

初めてお金を借りて30日間は、借入回数や金額を問わず利息は0円です。

給料が入ればお金を返せるときや、連休前で念のため手元に現金を多く持っておきたいときに利用しましょう。

普段に金利は低くないもののVポイント還元がある

プロミスの上限金利は18.0%で決して低くはないものの、利息の支払いでVポイントが獲得できます。

利息200円につき1ポイント付与され、他で貯めているVポイントとも統合可能です。

Vポイントは1ポイント=1円で支払いにも利用できます。

Vポイントは特定の日の買い物で還元率が上がる店舗が多いため、ポイ活しやすく返済負担の軽減につなげやすいです。

Vポイントも活用して、自己資金からの返済を少しでも減らしましょう。

取引手数料無料のATMがあるから余計な費用を節約できる

金利が低いカードローンを選んでも、ATM取引や振り込みに手数料が発生すれば費用は嵩みやすいです。

プロミスは振込融資やインターネット返済に手数料は発生しません。

手数料無料で現金を引き出したいときは、三井住友銀行ATMが時間帯や取引金額を問わず無料です。

ほかにPayPayマネーへのチャージで借りる方法も手数料無料で利用できるため、余計な費用をかけずにお金を借りられます。

無利息期間の30日以内にお金を借りて完済する予定なら、利息も手数料も一切支払わずに利用可能です。

最短3分融資だから急ぎの融資にも対応

プロミスは最短3分融資の即日融資に対応しているため、急ぎでお金が必要なときにも便利です。

無利息期間と早期完済を組み合わせれば、プロミスでも低金利で借り入れできます。

Vポイントも活用すればさらに返済負担は下げられるため、今すぐお金が必要な人はプロミスに申し込みましょう。

ベルーナノーティスは14日の無利息期間が繰り返し適用される

項目 詳細
申込条件 20歳~80歳
原則本人に安定収入がある
金利(年) 4.5%~18.0%
無利息期間 初回利用の翌日から14日間
完済して前回の無利息期間から3か月経過後、再借入日の翌日から14日間
融資時間 最短24時間以内
在籍確認の電話 原則あり
  • 無利息期間は初回だけでなく回数制限もない
  • コンビニATMが手数料無料で利用できて現金取引がしやすい
  • 配偶者貸付制度で本人に収入がなくても申し込める

ベルーナノーティスの無利息期間は14日間と一見短いものの、カードローン利用中は繰り返し適用されるのが大きな特徴です。

初回借入日の翌日から14日間の無利息期間があったあと、以下の条件を満たすと再び無利息期間が適用されます。

  • 前回借入分を完済
  • 前回の無利息期間から3か月以上経過

条件さえ満たせば、適用される金額や回数に制限はありません。

いつも給料日の直前だけお金が足りなくなる人や、少額借りてすぐに返済できる人には利息を抑えやすく便利です。

現金での借り入れや返済がしやすい

ベルーナノーティスは以下のATM手数料が無料です。

  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • イーネット

消費者金融カードローンでコンビニATM手数料が無料のケースは珍しく、現金での借り入れや返済がしやすいです。

無利息期間と組み合わせれば、金利がさほど低くないカードローンでも費用を最小限にしてお金を借りられます。

ベルーナノーティスの振込融資は即時入金されない可能性があるため、今すぐ手元にお金が必要ならATMのほうが早いです。

ベルーナノーティスは、口座振込ではなく現金取引をしたい人に向いています。

配偶者貸付制度があり専業主婦(主夫)でも利用できる

ベルーナノーティスでは、配偶者の収入をもとに申し込める配偶者貸付制度を用意しています。

専業主婦で自身に収入がなくてもカードローンが利用可能です。

申し込むときは配偶者に同意書を記入してもらってから手続きを進めましょう。

配偶者貸付を利用したときも無利息期間は適用されます。

月末のやりくりに困ったときや急な出費が続いたときは、無利息期間が繰り返し使えるベルーナノーティスを利用しましょう。

ろうきんのカードローンは金利10.0%以下の低金利で借入可能

ろうきんのカードローンは地域により金利設定が異なるものの、年10.0%以下の金利設定が多いです。

低金利で借りられるのは主に団体会員の構成員(組合員)で、会社で労働組合に入っていれば対象となります。

構成員ではない人でも、各地域のろうきんの営業エリア内に居住または働いている人なら申し込めるケースも。

ろうきんのカードローンを利用したい人は、地域のろうきんでどのようなカードローンを扱っているか確認しましょう。

以下は中央ろうきんのカードローン「マイプラン」の貸付条件です。

項目 詳細
申込条件 20歳以上65歳未満
前年の税込年収が150万円以上
中央ろうきん事業エリア内に居住、または勤務
金利(年) 構成員:4.525%~8.725%
生協組合員:4.925%~9.125%
一般勤労者:5.925%~10.125%
無利息期間 なし
融資時間 1週間程度
在籍確認の電話 あり

金利は給与振込指定や預金商品の利用で引き下げられ、構成員なら4.525%まで引下可能です。

生協組合員や一般勤労者は金利がやや高くなるものの、消費者金融カードローンと比べると金利は大きく下がります。

一方で申し込みから融資までは時間がかかりがちで、即日融資には対応していません。

ろうきんのカードローン審査は1週間から10日ほどかかるケースが多く、余裕をもって申し込む必要があります。

審査スピードや利便性よりも低金利を重視したい人で、申込条件を満たせている人はろうきんのカードローンに申し込みましょう。

低金利なカードローンを選ぶときの5つのポイント

低金利なカードローンでお金を借りたいときは、以下5つのポイントに注目して申込先を選びましょう。

  • 金融機関別の特徴を知って選ぶ
  • 早期完済するなら無利息期間の長さを重視
  • 金利優遇が受けられる
  • 返済に手数料がかからない
  • 利用限度額ごとの金利に注目する

カードローンを取り扱う金融機関は、個人向け融資専門の消費者金融や銀行など主に4種類あります。

それぞれで特徴が異なるため、金利以外で重視したいポイントを絞って選ぶと失敗がありません。

早期完済するなら、ただ金利を比較するだけでなく無利息期間にも注目しましょう。

金利優遇が受けられると、表示されているよりも低い金利でお金を借りられます。

フリーローンや一部銀行は追加返済に手数料がかかるケースもあります。

利息を抑えたいなら、利用にあたって極力費用がかからない借入方法を選ぶのが重要です。

銀行や信販系カードローンは限度額ごとに金利設定が異なるため、まとまったお金を借りたい人は詳しく見てから申込先を決めましょう。

重視したいポイントを決めて金融機関のカードローンを選ぶ

カードローンを扱う金融機関は主に以下4種類に分けられます。

  • 個人向け融資を専門に扱う消費者金融
  • クレジットカードを扱う信販会社
  • 地方からネットまでさまざまな規模の銀行
  • 働く人を支える目的があるろうきん

消費者金融は個人向け融資に特化しているため、サービスが充実しており審査が早いです。

信販会社のカードローンは金利設定が低めの傾向で、効率よく返済が進められます。

銀行カードローンは、金利優遇があったりもともと低めの金利設定だったりと利息を抑えやすいです。

ろうきんは営利目的の金融機関ではないため、ローン商品の金利は低めに抑えられています。

消費者金融は無利息期間と最短即日のスピード審査がメリット

消費者金融はサービス面が充実しており、無利息期間や最短即日融資のスピード感がメリットです。

広く利用者を集めているため、申し込みや契約にかかる手続きはシステム化されていてスムーズに進められます。

大手消費者金融を選べば、いずれも審査のときに在籍確認の電話は原則としてありません。

手続きはWeb完結で来店の必要はなく、必要書類はWebやアプリからのアップロードで済みます。

近年はいずれもカードレス契約に対応しており、郵送物なしで周囲にバレずに契約しやすいです。

一方で上限金利は18.0%と低くはなく、継続してまとまった金額を借り続けると利息は膨らみます。

消費者金融カードローンを低金利で借りたいならサービスのフル活用が必須です。

無利息期間はカードローン会社ごとに異なるため、自分に合うタイプのサービスを選びましょう。

信販会社のカードローンは低金利で効率よく返済を進めたい人向け

JCBや三井住友カードといった信販会社は、クレジットカードとは別でカードローンも扱っています。

いずれも消費者金融カードローンよりも金利は低めに設定されており、毎月返済額は一定のため効率よく返済を進めやすいです。

即日融資にも対応しており、なるべく早くお金を借りたい人にも向いています。

一方で利便性は消費者金融カードローンよりも低めの傾向です。

スマホでATMが利用できるスマホATM機能に対応していたり、即日融資可能でも数分程度で審査は終わりません。

金利が低い分、消費者金融カードローンよりも審査は厳しいです。

JCBカードローン FAITHは、申込条件で学生やパート・アルバイトは申込不可としています。

今まで支払いや返済に遅れた経験がなく、ある程度の勤続年数がある人は申し込みを信販系の金利が低いカードローンを選びましょう。

銀行カードローンは金利だけでなく毎月返済額も低めの傾向

銀行カードローンの金利は上限が15%以内に留まるケースが多いです。

消費者金融よりも金利は低く抑えられるため、まとまったお金を借りたい人に向いています。

金利が同程度の信販会社と大きく異なるのは、毎月返済額が借入残高の減少とともに減る点です。

返済負担が軽くなっていく一方で借入残高が減るスピードは遅くなるため、利息総額を少なくしたいなら積極的に追加返済を行いましょう。

銀行カードローンの中には、契約にあたって口座開設が必要な銀行もあります。

新しい口座を増やしたくない人は、口座開設不要で契約できる三井住友銀行や三菱UFJ銀行のカードローンを選びましょう。

ろうきんのカードローンは低金利だが申し込める人は限られる

ろうきんのカードローンは、銀行や信販系と比べて低金利で借りられます。

ろうきんは会員の助け合いが主な目的で、利息による利益を求めないためです。

カードローンの申込条件や貸付条件は地域ごとに異なり、中には労働組合の構成員しか利用できないケースもあります。

生協の組合員や労働組合のない会社に勤めている人も申し込めるカードローンはあるものの、構成員よりも金利は高い傾向です。

年収150万円以上や勤続年数1年以上といった、他の金融機関にはない申込条件を設定しているろうきんも少なくありません。

できるだけ低金利で借りたい人は、地域のろうきんに申し込めるか確認しましょう。

早期完済できる見込みなら無利息期間を活用したほうが利息は抑えられる

カードローンで借りたお金を1年以内に返済できるなら、金利の低さよりも無利息期間に注目しましょう。

一部のカードローンでは、新規契約または初めての利用から一定期間無利息でお金を借りられるサービスを提供しています。

おすすめカードローンのうち、レイクは365日の無利息期間を用意しており利息の支払いなしで完済を目指しやすいです。

10万円借りたとき、ひと月1万円ずつゆっくり返済しても利息の支払いなしで完済できます。

すぐに完済できなくても、無利息期間中は通常返済だけでも借入元本が効率よく減らせるため、利息を抑えやすいです。

50万円借りたとき、金利18.0%・365日無利息と銀行カードローンの金利で利息の差がいくらになるのか比較しました。

借入条件 返済回数 利息総額
金利18.0%・365日無利息 46回 約95,700円
金利14.5 %・無利息期間なし 53回 約176,400円
金利10.0%・無利息期間なし 47回 約105,300円

※毎月返済額13,000円

無利息期間が365日あると、金利10.0%で毎月同額の返済をしたときよりも利息総額が少なく済みます。

どちらがお得か分からないときは、各カードローンの返済シミュレーションを利用して利息総額を比較しましょう。

借りたお金を翌月には返済できるなら、無利息期間は30日でも十分です。

融資スピードや利便性を重視するなら、最短3分融資も可能なプロミスに申し込みましょう。

金利優遇を受けられる金融機関のカードローンを選ぶ

同じ金融機関のサービスを利用していると、金利優遇を受けられる可能性があります。

銀行カードローンでは、住宅ローン利用者向けに金利優遇を用意しているケースが多いです。

みずほ銀行カードローンは、住宅ローン契約者がカードローンを利用するときは0.5%の金利引き下げがあります。

三井住友銀行では、住宅ローンだけでなくマイカーローンやフリーローンの契約者向けに金利10.0%以下の特別なローンを用意。

カードローンで借りるよりも利息を大きく抑えられます。

ドコモSMTBネット銀行は、SBI証券口座を保有しているだけで0.5%の金利優遇があります。

証券口座の残高や保有銘柄の有無に関わらず対象となるため、優遇を受けるハードルが低いです。

いつも利用している銀行でも、金利優遇を受けてカードローン契約ができるか確認しましょう。

繰上返済(追加返済)しやすく返済時の手数料が無料のカードローンを選ぶ

利息の支払総額を抑えるには、通常の返済に加えて積極的に繰上返済(追加返済)を行うのが重要です。

経営規模の小さい中小消費者金融では、繰上返済や一括返済を行うときは電話で問い合わせが必要なケースもあります。

銀行では一括返済に別途手数料が発生するローンもあります。

繰上返済のしやすさで選ぶなら、インターネット返済がしやすいカードローンを選びましょう。

大手消費者金融カードローンやネットサービスが整っている銀行カードローンは、いつでも都合のいいときに繰上返済ができます。

ATMに立ち寄って返済する必要はなく、振込手数料も無料です。

短期間で返済を終わらせたい人は、ネットサービスが充実しているカードローンを選びましょう。

希望する利用限度額ごとの適用金利を比較する

銀行や信販会社のカードローンは、利用限度額ごとに金利が設定されているケースが多いです。

限度額50万円以下を希望するときは、新規申込で適用される金利は上限金利となるのが一般的。

限度額が上がるほど金利設定は低くなる傾向で、一定期間利用したら限度額の増額申請で金利引き下げが狙えます。

50万円借りたいときに金利が低いのは、JCBカードローン FAITHです。

金利12.5%は一般的な消費者金融よりも5.0%以上低く、利息の支払いを抑えられます。

100万円借りたいときは、利息制限法によりどこで借りても金利が15.0%を超えません。

100万円よりも110万円の借り入れを希望したほうが、上限金利が下がるケースもあります。

三井住友銀行のカードローンでは、限度額100万円以下の上限金利は14.5%です。

100万円を超える金額で契約できると上限金利は12.0%まで引き下がります。

消費者金融カードローンは限度額ごとの金利設定がなく、審査結果を見るまで適用される金利は分かりません。

銀行カードローンに申し込むときは、借りたい金額と前後の金利も確認して低い金利で契約できる申込先を選びましょう。

カードローンで利息を抑えてお金を借りるコツ

できるだけ利息の支払いを少なくしたいなら、金利の低さに加えて以下のポイントを押さえて利用しましょう。

  • 追加返済で返済期間を短くする
  • 限度額を増額できると金利が下がる
  • 借り入れが複数あるなら1つにまとめる
  • 消費者金融の借り入れを銀行カードローンに借り換える

利息総額は返済期間が短いほど減らせます。

引き続き同じ会社のカードローンを利用するなら、限度額の増額で金利引き下げを狙いましょう。

消費者金融やクレジットカードのキャッシングで複数の借り入れがあるなら、1つにまとめたほうが金利は下がりやすいです。

消費者金融カードローンの金利は、利用し続けても大きな金利引き下げは見込めません。

返済実績を積めているなら、金利が低い銀行カードローンへの借り換えも検討しましょう。

積極的に繰上返済を行うと返済期間が短縮され支払う利息も少なくなる

利息総額を減らしたいときは、繰上返済や毎月返済額の増額で返済期間を短縮しましょう。

利息は借入残高に対して毎日発生しているため、返済日数が短いほど利息は抑えられます。

金利18.0%で50万円借りたとき、毎月返済額を増やしてどの程度利息を減らせるのかシミュレーションしました。

毎月返済額 返済回数 利息総額
13,000円 58回(4年10か月) 約251,000円
14,000円 52回(4年4か月) 約221,500円
15,000円 47回(3年11か月) 約198,000円
16,000円 43回(3年7か月) 約179,700円

毎月返済額を1,000円増やすと、利息総額は約30,000円抑えられて返済期間は6か月短縮可能です。

2,000円増やすと利息は50,000円以上減らせて、完済は11か月早まります。

毎月ではなくても、余裕がある月やボーナス支給月だけ返済額を増やしましょう。

現金に余裕がなくても、貯まったポイントで返済できるカードローンもあります。

プロミスや三井住友カードのプレミアムカードローンは、買い物で貯まるVポイントが1ポイント=1円で返済に充当可能です。

少額でも積み上がれば利息削減につながるため、ポイント返済も積極的に利用しましょう。

追加借入を希望していなくても限度額の増額により適用金利が下がる

利用実績を積んだカードローンでは、限度額の増額申請ができる可能性があります。

契約後6か月目以降が目安で、遅れず返済を続けているのが最低条件です。

限度額を増額すると金利は引き下げられるのが一般的。

消費者金融で限度額が100万円以上となると、上限金利が18.0%から15.0%まで下がります。

もともと金利が低めの銀行カードローンも、限度額が多額になるほど上限金利は低いです。

カードローンは金利引き下げ交渉を受け付けていないケースが多いため、利息負担を下げたいなら限度額増額を希望しましょう。

増額申請は追加借入を希望していなくても可能です。

複数の借り入れがあるときは1つにまとめたほうが利息は抑えやすい

消費者金融やクレジットカードのキャッシングで複数の借り入れがあるときは、どこか1つにまとめたほうが金利は下げやすいです。

借り入れをまとめると1か所での借入額が大きくなるため、限度額に応じて今までよりも低い金利が適用される可能性があります。

既存の契約から貸付条件がいいカードローンを選ぶか、おまとめ対応可能な借入先を選びましょう。

おまとめ先を探すときは、以下2つの選択肢があります。

  • おまとめに対応するカードローン
  • 新たな借り入れができないおまとめ専用ローン

他社借入のおまとめに対応するカードローンでは、今よりも低金利で引き続きお金を借りられます。

おすすめカードローンのうちおまとめ可能としているのは、JCBカードローン FAITHと横浜銀行カードローンです。

おまとめ専用ローンは大手消費者金融のほか、一部銀行のフリーローンが対応しています。

大手消費者金融のおまとめローンは、貸金業法の決まりによって今より低い金利で契約可能です。

新たな借り入れはできないため、カードローンの利用をやめて借入残高を減らしたい人に向いています。

どちらを選んでも契約額は多額になるため、審査は厳しい傾向です。

借り入れを1つにまとめたいなら、今ある借り入れの返済が遅れる前に申し込みましょう。

消費者金融の金利が高いと感じるなら銀行カードローンに借り換える

消費者金融でお金を借りると、利息制限法の上限ギリギリの金利が適用されるケースが多いです。

大手消費者金融なら18.0%程度、中小消費者金融で10万円未満の限度額だと20.0%近い金利が適用されます。

限度額を増額しない限り、金利を大きく引き下げるのは難しいです。

金利が高いと毎月返済額から利息に充てられる金額が多額になるため、借入残高がなかなか減りません。

利息が高額で不満を感じるなら、金利が低い銀行や信販系のカードローンへの借り換えを検討しましょう。

金利が下がれば審査は厳しくなるため、信用情報が良好な状態で申し込むのが重要です。

遅れず返済を続けるだけでなく、できるだけ借入残高を減らしてから申し込みましょう。

低金利なカードローンでお金を借りるときの注意点

低金利なカードローンでお金を借りたいときは、以下の点を確認してから申込先を決めましょう。

  • 金利が低いカードローンは審査や申込条件が厳しい
  • 一部の銀行カードローンは契約時に口座開設が必要
  • 低金利でも返済期間が長引けば利息は膨らむ
  • ろうきんや地方銀行は即日融資に対応できない
  • 金利は提示されている下限ではなく上限が適用される
  • 延滞すると年20%近い遅延損害金が発生

金利が低いカードローンは、申し込める人が限られていたり審査が厳しかったりします。

口座開設が必要なカードローンは、契約手続きに二重の手間がかかりがちです。

銀行カードローンは借入残高の減少に応じて毎月返済額も減るため、返済期間が長引いて利息が膨らむ恐れもあります。

即日融資を希望するときは、審査体制が整っている大手消費者金融や銀行のカードローンを選びましょう。

Webサイトに表示されている下限金利は、初回契約者に適用される可能性はほぼありません。

カードローンで返済遅延を起こすと、通常の金利に加えて遅延損害金も発生します。

金利が低いカードローンほど審査は厳しい傾向

金利が低いカードローンは貸し倒れを防ぐために厳しい審査を行う傾向です。

幅広く利用者を集める大手消費者金融は、貸し倒れの発生も見込んで金利が高めに設定されています。

申込者が多く効率重視で審査を行うため、在籍確認も電話ではなく書類で終わるケースが多いです。

金利が低いと金融機関の利益が少なくなるため、確実に返済できそうな人に絞ってお金を貸します。

在籍確認は電話が必須だったり、年収や勤務形態に制限を設けていたりするカードローンも珍しくありません。

日本貸金業協会によると、貸金業者全体の審査通過率平均は32%前後です。※

低金利なカードローンの審査通過率は平均より低いと考えられます。

審査通過の可能性を高めるには、以下のポイントを守りましょう。

  • 他に借り入れがあるなら借入残高や借入件数を減らす
  • クレジットカードやローンの支払いに遅れない

他社借入の多さは審査で不利になる可能性があります。

できるだけ借入残高を減らし、不要なカードローンは解約してから申し込みましょう。

クレジットカードやローンの支払いに遅れると、信用情報に傷が付きます。

審査が厳しいカードローンでは、信用情報に傷があると審査に落ちる可能性が高いです。

低金利なカードローンに申し込むときは、2つのポイントをクリアしましょう。

※参照元:日本貸金業協会|月次統計資料

銀行カードローンは契約時に口座開設が必要なケースがある

口座開設が必要な銀行カードローンに申し込むと、契約時に手間がかかり融資が遅れる可能性もあります。

申込時に口座不要でも、審査に通った段階で口座を開設していないと契約に進めません。

開設した口座は返済時の引き落とし口座となるのが一般的です。

普段使わない口座だと、入金が遅れて残高不足による返済遅れのリスクも高まります。

銀行カードローンの自動引き落とし返済は、他の銀行口座を指定できないのが一般的です。

取引のない銀行のカードローンに申し込むときは、口座開設の有無と返済が不便にならないかを確認しましょう。

毎月返済額が少なく返済期間が長引くと低金利でも利息総額は膨らむ

毎月返済額が少ないカードローンは、返済負担は軽いものの返済期間は長引きます。

返済したお金の大半が利息の支払いに充てられ、借入元本が減らないためです。

返済期間が長期化すると、いくら低金利なカードローンを利用していても利息総額は大きく膨らみます。

以下は50万円借りたときの返済シミュレーションです。

借入先 金利 毎月返済額 返済回数 利息総額
消費者金融カードローン 18.0% 13,000円 58回(4年10か月) 約251,000円
銀行カードローン 14.5% 10,000円 78回(6年6か月) 約271,500 円

金利が3.5%も低い銀行カードローンを選んでも、最低返済額だけで返済を続けると利息総額は消費者金融よりも高額です。

銀行カードローンの返済は、借入残高の減少に合わせて減るタイプもあります。

利息の支払いを抑えたいなら、積極的な追加返済が必須です。

地方銀行やろうきんは融資に時間がかかりがちで急ぐ人には不向き

地方銀行やろうきんは、カードローン審査のシステムが大手消費者金融ほど整っていません。

個人向けカードローン以外にも多くの金融商品を扱っているため、審査には時間がかかりがちです。

ローンカードが郵送で届くまで借り入れができなかったり、本審査の結果が出るまでに1週間以上かかるケースもあります。

急ぎでお金が必要なら、最も早いのは大手消費者金融カードローンです。

銀行は土日祝日が休業日なのに対し、大手消費者金融は平日と変わらず即日融資に対応します。

地方銀行やろうきんに申し込むなら、お金が必要なタイミングまで余裕を持って申し込みましょう。

初めての契約で適用されるのは上限金利が一般的

初めての申込先で適用される金利は、表示されている金利のうち最も高いほうです。

金利1.4%~14.6%と記載があれば、14.6%が適用されると考えましょう。

借入金額も、使い道が自由なカードローンで最初から200万円や300万円といった多額の契約ができる可能性は低いです。

目的があり多額の借り入れを希望するなら、カードローンではなく目的別ローンに申し込みましょう。

目的別ローンは見積書やカタログを用意する必要はあるものの、カードローンよりも金利は低いです。

例えば車の修理や車検にはマイカーローンを利用できる可能性があります。

低金利で多額のお金を借りたい人は、カードローン以外の借入先も選択肢に入れましょう。

延滞したときは遅延損害金が別で毎日発生し続ける

返済が遅れると、本来の返済期日の翌日から遅延損害金が発生します。

遅延損害金は借入残高に対して年15~20.0%の割合で発生。

通常の上限金利が12.5%のJCBカードローン FAITHでも、遅延損害金は年20.0%と設定されています。

通常の利息に加えて遅延損害金も毎日発生するため、返済が遅れるほど支払う金額は増える一方です。

返済日が遅れている間は新たな借り入れができず、状況によっては返済したあとも利用停止が続く可能性もあります。

別のカードローンに申し込もうとしても、信用情報に傷が付いているため審査に通る可能性は低いです。

低金利でお金を借りたいときは、毎月の返済日は必ず守りましょう。

低金利なカードローンを探している人によくある質問

低金利なカードローンでお金を借りたい人によくある質問をまとめました。

  • カードローンは消費者金融よりも銀行のほうが低金利?
  • カードローンとフリーローンは何が違う?
  • 低金利なカードローンで利息は安くできる?

消費者金融カードローンは高金利なイメージがあり、低金利なら銀行カードローンと考える人は多いです。

使い道が自由なフリーローンとカードローンはどちらを選ぶべきか、低金利なら必ず利息が安くなるのかも解説します。

低金利で借りたいなら消費者金融よりも銀行カードローンを選ぶべき?

低金利でお金を借りるなら、上限金利が15.0%以下の銀行カードローンや信販系カードローンを選びましょう。

初回契約で適用されるのは上限金利が一般的で、消費者金融カードローンでは18.0%で契約となる可能性が高いです。

しかし、消費者金融には無利息期間サービスがあるため、契約や初回利用から一定期間は利息が発生しません。

借りたお金をすぐに返済するなら、融資スピードが早く契約手続きもWebで完結する消費者金融カードローンを選びましょう。

長期間かけて返済するなら、上限金利が低い銀行や信販会社のカードローンが向いています。

低金利なカードローンとフリーローンの違いは?

カードローンは限度額の範囲内で繰り返しお金を借りられる金融商品です。

使い道は自由で、申込時にお金の利用目的を詳しく申告する必要はありません。

フリーローンは契約で決まった金額を一度借りたら、あとは返済を進めるだけです。

原則として追加借入はできず、取り扱う銀行によっては何に使うお金なのか証明が必要なケースもあります。

一般的にフリーローンのほうが金利は低く、借り過ぎにつながりにくいです。

しかし審査には時間がかかり、申込条件に年収や勤続年数の規定があるケースも。

カードローンよりも審査は厳しく、申し込みから契約まで手間がかかりがちです。

どちらもメリットとデメリットがあるため、目的に応じて借入先を選びましょう。

低金利ランキング上位のカードローンなら利息は安くなる?

低金利なカードローンでお金を借りても、繰り返しお金を借り続けたり返済が長期化したりすると利息は膨らみます。

返済期間が短く借入金額が少なければ、消費者金融と銀行のカードローンで利息の差はそれほど開きません。

例えば10万円借りて5回で完済するとき、利息総額の差は以下の通りです。

金利 利息総額
12.5% 約3,100円
14.5% 約3,600円
18.0% 約4,500円

金利18.0%と14.5%では、利息増額の差が約900円です。

少しでも利息を少なくしたい、ゆっくり返済したいときは銀行や信販会社の低金利なカードローンを選びましょう。

厳しい審査に自信がない、なるべく早くお金を借りたいといったときは消費者金融が向いています。

◾️プロミス
※主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
◾️SMBCモビット
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
◾️レイク
※最短8分融資:お申込み時間や審査状況により、ご希望にそえない場合があります。
※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
▼365日間無利息
※初めてのご契約
※Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
▼60日間無利息
※初めてのご契約
※Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
▼期間共通
・無利息期間経過後は通常金利適用
・初回契約翌日から無利息適用
・他の無利息商品との併用不可
>貸付条件はこちら
◾️アイフル
※最短9分:申込手続き完了時点から計測した最短時間であり、申込時間や審査状況などにより異なります。
貸付条件:※定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
収入証明書類:※アイフルの利用限度額が50万円以下、且つ他社を含めた借入総額100万円以下の場合
貸付利率,遅延損害金,契約限度額または貸付金額,返済方式,返済期間・回数,担保・連帯保証人のいずれかを訴求している場合
■商号:アイフル株式会社
■貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
■遅延損害金:20.0%(実質年率)
■契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
■返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
■返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
■担保・連帯保証人:不要
アイフルの貸付条件
◾️アコム
※最短20分:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※24時間最短10秒で振込:金融機関により異なります。
※勤務先へ在籍確認の電話はせず書面やご申告内容での確認を実施します。
※実施が必要となる場合でも、お客様の同意を得ずに実施することはありません。
貸し付け条件:20歳以上の安定した収入と返済能力を有する・当社基準を満たす方
◾️au じぶん銀行カードローン※au じぶん銀行公式
◾️楽天銀行スーパーローン
※審査完了までは個人差があります。また土日祝は営業しておりません。
楽天会員ランクに応じて審査優遇:※一部例外あり
◾️ベルーナノーティス
※収入証明書類が必要な場合もございます(要審査)。
※ご提出いただいた書類は返却いたしませんのでご了承ください。
◾️ドコモSMTBネット銀行カードローン
※利用限度額、金利優遇により金利が決定します。金利優遇条件はこちら。
◾️三井住友銀行カードローン
※申込完了後の確認事項や本人確認書類の提出状況によって異なる場合があります。
※三井住友銀行の普通預金口座をお持ちでない方、またWEBよりお申込みのお客さまで、本人確認をオンラインで行った場合に限り「カードレス」の選択が可能。
※カードレスを選択の場合は(SMBCダイレクト)インターネットによるご利用となり、ATMはご利用いただけません。
◾️みずほ銀行カードローン
※インターネットでお申込の場合、審査の結果によってご利用限度額を決めさせていただきます。
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
※外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。
※審査の結果によってはご利用いただけない場合がございます。
◾️横浜銀行カードローン
※お申込受付時間等により、審査結果のご連絡が翌日より後になる場合があります。
※満 70 歳以降はあらたなお借り入れはできません。ご返済のみのお取り引きとなります。
※イオン銀行、全国の銀行・信用金庫等の提携金融機関ではお借り入れおよび残高照会のみ可能です(ご返済はできません)。
◾️オリックス銀行カードローン
※ご利用条件:以下の条件をすべて満たす方
・お申込み時の年齢が満20歳以上69歳未満の方
・原則、毎月安定した収入のある方
・日本国内にご在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)
・株式会社ドコモ・ファイナンスまたは新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方
◾️dスマホローン
<融資時間>
審査:最短即日※1 
融資:最短即日※2  
※1 年末年始を除く。17時までのお申込みに限ります。申込み状況等により、翌営業日以降の審査となる場合がございます。
※2 システムメンテナンス時間はご利用いただけません。振込実施のタイミングはご利用の金融機関により異なります。
※ご契約には所定の審査があります。
※ドコモ回線やその他ドコモサービスのご利用状況に応じて、最大年率3.0%の金利優遇が適用されます。適用条件詳細はこちら。
※優遇適用後金利 0.9%~17.9%(実質年率)/基準金利 3.9%~17.9%(実質年率) ドコモ回線などのご利用状況に応じて、最大年率3.0%の金利優遇が適用。適用条件はdスマホローン公式サイトでご確認ください。

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