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イオン銀行カードローンの審査は厳しくて時間がかかるって本当?手続きの流れから審査落ちの理由まで解説

イオン銀行カードローン 審査 のアイキャッチ
株式会社イー・キャンパス

イオン銀行カードローンはイオン銀行ATMやコンビニATMからの借り入れもできて、買い物ついでにお金を用意しやすいです。

利便性の高さからイオン銀行カードローンに申し込みたくても、審査内容が気になるとの声もあります。

ショッピングモールやスーパーの印象から、イオン銀行カードローンは「審査が甘いのでは」「土日でもすぐに借りられそう」と思われがちです。

しかしカードローンの審査はイオン銀行が定めた基準に従って厳正に行われているため、甘いとは言えません。

本記事ではイオン銀行カードローンの審査について、難易度や所要時間を解説します。

  • イオン銀行カードローンの審査難易度と特徴
  • イオン銀行カードローンの審査時間について
  • イオン銀行カードローンの審査に落ちる原因
  • 申し込みの流れ
  • イオン銀行カードローンのデメリット
  • よくある質問

どのような人が審査に落ちるのか、実際にお金を借りるまでにかかる時間はどの程度なのかも詳しく紹介します。

参考にして申し込み前にできる準備をし、審査に通過する可能性を高めましょう。

Contents

イオン銀行カードローンの審査難易度を分析

イオン銀行カードローンの審査難易度を、貸付条件や申込条件を元に分析します。

  • イオン銀行カードローンの特徴と基本情報
  • 4つの申込条件は特別厳しいものではない
  • 「専業主婦も申し込める=審査が甘い」ではない
  • 2つの保証会社が審査に関わる
  • 金利から分析できる審査難易度

イオン銀行カードローンは、低めな金利と月々の返済額の少なさから、少ない負担で返済を続けられるのが特徴です。

ただし金利の低いカードローンは、審査難易度が高めな傾向にあります。

申込条件は4つあるものの、年収や雇用形態による制限といった厳しい条件はありません。

しかし、保証会社も参加する審査は甘くなく、申込者の返済能力はしっかり調べられます。

申し込み前に審査難易度の傾向を知り、申し込むか判断しましょう。

イオン銀行カードローンは負担の少ない金利設定で返済しやすい

イオン銀行カードローンは、金利設定が低く毎月返済額1,000円からの少額で、返済負担が少ないカードローンです。

以下でイオン銀行カードローンの詳細を確認してみましょう。

項目 詳細
金利(年) 3.8%~13.8%
限度額 10万~800万円
毎月返済額 1,000円~
借入方法 提携ATM振込融資(イオン銀行口座を持っている人のみ)
返済方法 口座引き落としATM返済(任意返済のみ)

イオン銀行カードローンならではの特徴・メリット

  • 上限金利13.8%と大手銀行カードローンと比べて低め
  • 毎月返済額が1,000円からで返済に追われない
  • 手数料無料で利用できる提携ATMが多い

上限金利13.8%は、大手銀行カードローンと比べても低めなので、利息を抑えたい人に向いています。

銀行カードローンの上限金利比較

カードローン名 上限金利(年) 50万円を1ヶ月借りたときの利息
イオン銀行カードローン 13.8% 約5,670円
みずほ銀行カードローン 14.0% 約5,750円
三井住友銀行のカードローン 14.5% 約5,960円
楽天銀行スーパーローン 14.5% 約5,960円
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 14.6% 約6,000円

1ヶ月なら数十円~数百円の差でも、完済までの利息総額の差は大きくなります。

例えば1ヶ月で300円利息が低いと、1年で3,600円負担を軽減可能。

手数料無料の提携ATMが多いのも、無駄な出費を抑えられて利便性が高いです。

終日手数料無料の提携ATM

  • イオン銀行
  • ローソン銀行
  • イーネット
  • ろうきん

イーネットは、ファミリーマートやデイリーヤマザキなどに設置してあるATMです。

ローソン銀行ATMも手数料無料で対応しているため、急な金欠にも近くのコンビニATMで対応できます。

通常ATMで出金すると、1回につき110円~220円の手数料を支払わなければいけません。

前月末日の借入残高が3万円以下なら最低返済額は1,000円で、お金に余裕がなくても無理のない返済ができます。

銀行カードローンごとの最低返済額は、以下の通りです。

銀行カードローンの最低返済額比較

最低返済額 銀行カードローン
1,000円 ・イオン銀行カードローン
・三菱UFJ銀行カードローン バンクイック
※金利年8.1%以下のときのみ
2,000円 ・みずほ銀行カードローン
・三井住友銀行のカードローン
・楽天銀行スーパーローン

多くの銀行カードローンで、最低返済額は2,000円です。

三菱UFJ銀行カードローン バンクイックは金利が年8.1%以下のときのみです。

金利が年8.1%以下になるのは200万円以上の借り入れが必要です。

借入額を問わず、最低返済額1,000円のイオン銀行カードローンは返済しやすいと言えます。

イオン銀行カードローンは、ATMの利便性や利息の少なさを重視したい人向きです。

4つの申込条件は他のカードローンと比べて特別厳しいわけではない

イオン銀行カードローンの申込条件は4つあります。

  1. 日本国内に居住、または永住許可を受けている外国籍の人
  2. 年齢満20歳以上満65歳未満
  3. 本人または配偶者に安定継続した収入が見込める
  4. イオンフィナンシャルサービスまたはドコモ・ファイナンスの保証を受けられる

国籍と年齢に関する条件は、他のカードローンでもほぼ同じ対応です。

安定継続した収入には、パート・アルバイト勤務や自営業者も含まれます。

毎月一定の収入が長期間続いていると、安定収入があると判断されやすいです。

例えば月収5万円のアルバイトでも、数年継続して働いていれば十分安定しています。

ただし、アルバイトでまとまった収入を得ていても学生は申し込めません。

自身に収入がない専業主婦は、配偶者に安定収入があれば申込可能です。

イオンフィナンシャルサービスまたはドコモ・ファイナンスの保証を受けられるかは、審査を始めてみないと分かりません。

年齢の条件を満たしている、学生以外で安定収入のある人は、イオン銀行カードローンに申し込みましょう。

専業主婦も申し込めるが審査は甘くない

イオン銀行カードローンは収入がない専業主婦でも申し込めますが、審査は甘くありません。

専業主婦でも利用できるのは、イオン銀行カードローンが貸金業法の総量規制対象外だからです。

貸金業法に従うのは、個人に融資をする専門の貸金業者。

  • 消費者金融
  • クレジットカード会社 ※キャッシング利用時

総量規制とは、借り過ぎを防ぐ目的で融資額の上限を制限する決まりです。

消費者金融カードローンをはじめとした総量規制対象の借り入れは、法律により年収の3分の1までしかお金を借りられません。

イオン銀行は貸金業者ではないため、総量規制の対象外です。

とはいえ銀行カードローンでも、返済能力以上の貸し付けをしないよう、借りられる金額を年収に合わせて制限しています。

総量規制がないからといって、専業主婦やアルバイト程度の収入で何百万円も借りられません。

イオン銀行カードローンで専業主婦がお金を借りるときは、独自のルールにより限度額が最高でも50万円までに限られます。

申込者に関しては、以下の項目が審査対象です。

  • 現在のクレジットカードやローンの利用状況
  • 携帯電話端末の分割払い状況

専業主婦に在籍確認はありませんが、審査なしではありません。

在籍確認とは勤め先に電話連絡を入れ、本当に収入を得ているか確認する審査です。

専業主婦は夫の収入を元に借りますが、申込者ではない夫に対する電話連絡はありません。

在籍確認を実施しない分、貸し倒れを防ぐため融資限度額が50万円までに制限されます。

申込者本人に関しては、支払いや返済が滞りなく行えているか、借入残高が多すぎないか厳しく審査されます。

延滞の記録があるときや、毎月の家計から返せないほどの借り入れがあると判断されれば、審査に通りません。

イオン銀行カードローンでは専業主婦の借入限度額が50万円なので、50万円近い借り入れがある人は返済しから申し込みましょう。

2つの保証会社いずれかの審査基準をクリアする必要がある

イオン銀行カードローンの保証会社は2社あり、いずれかの審査基準をクリアする必要があります。

  • イオンフィナンシャルサービス
  • ドコモ・ファイナンス

イオン銀行カードローンでお金を借りるには、イオン銀行の審査に加えて、保証会社の審査にも通過しなければなりません。

お申込みにあたっては当行および当行指定の保証会社の審査がございます。
引用:イオン銀行

保証会社とは、契約者が借りたお金を返済できなくなったときに、代わりにイオン銀行に返済を行う会社です。

返済不能になれば保証会社は大きな損をするため、確かな返済能力がある人しか審査に通しません。

保証会社の審査項目もイオン銀行と同じですが、審査基準は違います。

自身に収入のある人は、今後ローンの返済を続けられるだけの安定収入があるかも審査項目です。

保証会社は申込者を保証できるかを基準に審査を行うため、銀行の審査には通っても保証会社の審査に落ちる可能性もあります。

銀行と保証会社、2つの審査に通過する必要がある点で、審査は決して甘くないと分かります。

気軽に申し込むのではなく、借りたお金を返済できる状態にあるか、月々返済に回せるお金があるか試算してから申し込みを検討しましょう。

カードローンは金利が低いほど審査は厳しい傾向にある

カードローンは金利が低いほど融資対象を厳選するため、審査は厳しくなりがちです。

審査が柔軟な傾向で未返済に終わるリスクが高いカードローンは、金利を高く設定して、貸し倒れ分を利息でカバーします。

消費者金融カードローンは未返済になるリスクも考え、上限金利18.0%と銀行カードローンより高いケースが多いです。

上限金利が低めなイオン銀行カードローンは、審査難易度が大手消費者金融よりも高いと考えられます。

大手消費者金融では審査通過率を公表しているため、どの程度審査に通過できる可能性があるか参考にしましょう。

カードローン名 金利 審査通過率(2024年8月)
プロミス 2.5%~18.0% 39.8%
アコム 2.4%~17.9% 37.6%
アイフル 3.0%~18.0% 34.1%

参照元:SMBCコンシューマーファイナンス|月次データアイフル|月次データアコム|マンスリーデータ

大手消費者金融でも、審査に通るのは10人申し込んで3~4人程度です。

イオン銀行カードローンでも、10人審査を受けて通るのが3人程度と予想できます。

毎月安定した収入を得ており返済できる目処が立っているなら、イオン銀行カードローンに申し込みましょう。

イオン銀行カードローンの審査は最長で数日間がかかるケースもある

イオン銀行カードローンは審査時間が明記されておらず、最長数日かかるケースもあります。

しかし土日祝日も審査を行っており、イオン銀行に口座を持っている人は振込融資でスピーディーに借入可能です。

イオン銀行カードローンの審査時間に関するポイント

  • 土日祝日も審査・申し込みに対応
  • 在籍確認の電話が行われる
  • イオン銀行口座を持っているとカードが届く前に借入可能

イオン銀行カードローンの審査では在籍確認の電話が行われるため、時間がかかりがちです。

イオン銀行口座を持っていると、ローンカードが届く前に振り込みで借り入れできます。

「翌日までに融資を受けたい」「今日中に間に合わせたい」など、急ぎでお金が必要な人は他の審査が早いカードローンを選ぶのが無難です。

土日祝日も審査や申込受付を行っている銀行は珍しい

イオン銀行カードローンでは、土日祝日も審査と申込受付を行っています。

銀行カードローンの審査は、土日祝日を挟むと翌営業日まで保留されるのが一般的です。

大型連休を挟むと特に審査は長引きがちですが、イオン銀行カードローンは年中無休で審査を行っています。

土日にお金借りたいと考えている人や翌営業日まで審査結果が出るのを待てない人は、イオン銀行カードローンを選びましょう。

在籍確認の電話があるから勤務先が営業日でなければ審査が進まない

イオン銀行カードローンの審査では、原則として勤務先に電話で在籍確認を行います。

ご勤務先へイオン銀行として在籍確認のお電話をさせていただく場合がございます。
引用:イオン銀行

在籍確認は、勤務先に電話をかけて申込者が本当に勤務しているか確認する審査です。

申込者本人が出るか、電話に出た同僚が「〇〇(申込者)は席を外しております」と在籍が前提の対応を行えば完了します。

勤務先が休業日だったり、誰も電話に出なかったりすると在籍確認ができず、審査は終わりません。

早く審査を進めたい人は、電話での在籍確認ができるタイミングで申し込みましょう。

イオン銀行カードローンの審査には数日かかり、在籍確認が行われるのは書類審査が済んでからです。

在籍確認の電話は、申込日当日にかかって来るとも限りません。

土日休みの職場なら、週の半ばまでに申し込みを済ませると、休日に入る前に連絡をもらえる可能性があります。

審査通過後の融資はイオン銀行口座を持っている人で最短翌日

イオン銀行カードローンの最短融資時間は、イオン銀行口座を持っている人で審査に通過した翌日です。

イオン銀行口座を持っていると、契約手続きのときにカードが届く前の振込融資を依頼できます。

振込可能金額は、50万円または審査で決まった借入限度額のいずれか低い方です。

振込日は最短翌日で、振込先にはイオン銀行口座以外も指定できます。

翌日が土日祝日なら口座への着金は翌営業日となるため、早めにお金を受け取りたいときは土日祝日を振込日に指定するのは避けましょう。

イオン銀行口座の新規開設には2週間かかる

イオン銀行口座の新規開設は、申し込みから口座開設完了まで2週間ほどかかります。

口座開設とカードローンの申し込みは同時進行できません。

イオン銀行カードローンは、口座を開設しなくても利用可能です。

少しでも早く借り入れを希望する人は、先にカードローンから申し込みましょう。

イオン銀行口座を持っていない人がカードローンで借り入れできるのは、郵送で送られてくるローンカードの到着後です。

カードローンを先に申し込むと、カードの到着を待っても、口座開設から始めるより早く借りられる可能性があります。

申込方法 借り入れまでの日数の目安
口座開設後にカードローン申し込み 口座開設に2週間+審査数日
カードローンを先に申し込み 審査数日+審査完了から最短5日でカード受け取り

振込融資を利用するならイオン銀行口座が必要なので、お金を借りる手段はローンカードを使うATM取引のみです。

振込融資も受けたい人は、カードローンの審査に通ってから口座開設の手続きをしましょう。

イオン銀行カードローン審査落ちの原因4選!当てはまる人は状況が変わってから申し込む

イオン銀行カードローンの審査に落ちる原因は、主に以下の4つです。

  • 保証会社に支払いトラブルの履歴が残っている
  • 最近2年間の各種支払い・返済が順調ではない
  • 学生など申込条件を満たしていない
  • 他社借入が年収の3分の1を超えている

過去の支払いや返済の履歴は、契約歴がある金融機関と信用情報機関に残っています。

信用情報機関とは、個人の借り入れやクレジットの履歴を記録した機関で、イオン銀行や保証会社も加盟。

個人の借り入れやクレジットの履歴は信用情報と呼ばれ、信用情報期間は加盟している金融機関の情報提供によって情報を集めます。

どちらかにトラブルの履歴が残っていると、信用度が低くなり審査に悪影響です。

収入が十分にあっても、申込条件を満たしていなければ審査落ちします。

イオン銀行カードローンは総量規制対象外ですが、他社借入が多いと返済不能になるリスクが高く、お金を貸してもらえません。

審査に落ちる原因に当てはまっている人は、状況が変わるまで待ってから申し込みましょう。

例えば学生は、卒業まで待つとイオン銀行カードローンの審査に通る可能性があります。

イオンカードやドコモ・ファイナンス保証のローンで支払いトラブルの経験がある

過去にイオンカードやドコモ・ファイナンス保証のローンで支払いトラブルを起こしていると、保証会社の審査に通りにくいです。

信用情報機関の情報は一定期間経過すると削除されますが、保証会社の情報は半永久的に残っている可能性も。

保証会社の1つ、イオンフィナンシャルサービスは、イオンの金融サービス全般を手がけています。

イオンフィナンシャルサービスが関わる金融サービス

  • イオンカード
  • AEON Pay
  • 電子マネーWAON
  • イオン銀行の各種ローン

イオンカードの支払いやAEON Payの後払いが、残高不足で引き落とし不能になった経験が多いと、審査に影響が出る可能性もあります。

長期間支払わなかったり、規約違反で強制解約になったりした経験がある人は審査落ちの可能性が高いです。

規約違反とは虚偽申請によるカードの発行や、連絡不能になったときなどを言います。

ドコモ・ファイナンス保証の金融商品には何がある?

ドコモ・ファイナンスが保証する金融商品の代表例は以下の通りです。

  • VIPローンカード
  • ドコモ・ファイナンスの住宅ローン
  • オリックス銀行カードローン
  • 信用金庫のフリーローン・カードローン
  • 地方銀行のフリーローン・カードローン

ドコモ・ファイナンスは、全国240以上の金融機関と提携して保証業務を行っています。

地方金融機関のカードローンやフリーローンの保証会社となっているケースがあるため、過去に延滞の経験がある人は再確認しましょう。

イオンカードやドコモ・ファイナンス保証のローンで支払いトラブルの経験がある人は、別のカードローンを選んだ方が審査に通りやすいです。

最近2年間で何度も返済や支払いが遅れがちになっている

イオン銀行は3つの信用情報機関すべてに加盟しており、最近2年間の支払状況や5年以内の長期延滞は審査落ちの大きな原因となります。

イオン銀行が加盟する信用情報機関

  • CIC(シー・アイ・シー)
  • JICC(日本信用情報機構)
  • 全国銀行個人信用情報センター

信用情報とは、金融サービスの取引情報です。

カードローンやクレジットカードの支払履歴や、分割払いの履歴が記録されています。

信用情報機関は、加盟する金融機関から契約情報や支払い状況を集め、常に最新情報に更新。

信用情報は、クレジットカードや各種ローンに申し込みがあったとき、加盟会社から情報照会され審査に活用されます。

主な信用情報と保存期間

信用情報 保存期間
新規申込履歴 6ヶ月以内
毎月の支払い状況 遅延分の支払い完了後5年間
契約内容 5年以内
借入残高、分割払い・リボ払い残高 5年以内
61日以上または3ヶ月の長期延滞 解消から5年以内
自己破産 7年
※CIC、JICCは5年

参考:CIC全国銀行個人信用情報センター

最近5年間、支払期日を過ぎてから支払った月が複数ある人は、カードローンの返済も途中で滞る可能性があると判断されます。

長期延滞の経験がある人は、「また返済しなくなるのでは」と信用されず、審査には非常に通りにくいです。

信用情報は希望して消せるものではなく、保存期間が過ぎるのを待つしかありません。

信用情報に不安がある人は、Webから自分の信用情報を確認しましょう。

信用情報機関 開示手数料(インターネット開示)
CIC(シー・アイ・シー) 500円
JICC(日本信用情報機構) データで受け取る場合:1,000円
郵送で受け取る場合:1,300円
全国銀行個人信用情報センター インターネット開示:1,000円
郵送による開示:1,679円~1,800円※ ご利用のコンビニによって異なります。

毎月の支払い状況が分かるのはCIC、自己破産の情報が最長7年残るのは全国銀行個人信用情報センターです。

信用情報に問題がなければ、イオン銀行カードローンの申し込みに進みましょう。

安定したアルバイト収入があっても学生は利用できない

長期勤務で安定したアルバイト収入があっても、学生はイオン銀行カードローンを利用できません。

イオン銀行カードローンの申し込み可否

職業 申し込み可否
自営業者
アルバイト
パート
専業主婦
年金受給者
学生 ×

イオン銀行カードローンは社会人向けのサービスのため、学生は他のカードローンを選びましょう。

学生でも利用できる銀行カードローンには、楽天銀行スーパーローンがあります。

消費者金融カードローンは、年齢条件さえ満たせば学生も申込可能です。

「初めての借り入れなので銀行で借りたい」といったときは楽天銀行スーパーローン、今日中に借りたいほど急いでいるなら消費者金融を選びましょう。

他社借入が年収の3分の1を超えると審査通過は厳しい

イオン銀行カードローンは、年収の3分の1を超える他社借入があると審査通過は厳しいです。

総量規制対象外でも、年収に関係なく上限なしで借りられるカードローンはありません。

銀行カードローンは、過去に総量規制対象外を強みにして利用者を増やした結果、借りすぎて返済不能になる人を続出させました。

借り過ぎが深刻な社会問題となったため、現在は銀行全体で総量規制並みの自主規制を行っています。

自主規制によると、融資上限額の目安は、他社借入と新しい借入枠の合計が年収の2分の1から3分の1です。

現在他社借入がある人は、規制の範囲内におさまる金額を希望しましょう。

すでに規制ぎりぎりまで借りているなら、返済を進めて借入残高を減らす必要があります。

イオン銀行カードローンの申し込みの流れと利用方法

イオン銀行カードローンの申し込みから利用までの流れと、各段階の注意したいポイントを押さえておくと、スムーズに申し込めます。

イオン銀行カードローンに申し込んでんでからお金を借りるまでの流れは、以下の通りです。

イオン銀行カードローンの申し込みの流れ

  1. Webの申込フォームに入力、送信
  2. 受付完了メールを受信
  3. メールに記載のURLから必要書類を提出
  4. 在籍確認の電話
  5. 審査完了、契約手続き
  6. イオン銀行所有で希望する人のみ、最短翌日に振込融資
  7. イオン銀行口座所有者は3日後から振込融資可能
  8. ローンカード受け取り
  9. ATM利用開始

ローンカード受け取り以外は、すべてWeb上で契約手続きが完結します。

提出する書類は本人確認書類で、審査状況によって収入確認書類も必要です。

ローンカードの受け取りは本人に限定されるため、家族にバレたくない人はあらかじめ対策をしましょう。

イオン銀行口座なしで利用する人は、ローンカードが届くまで融資を受けられません。

素早く借りたい人は、先に銀行口座だけ開設しておきましょう。

申し込みから契約までの手続きはWebだけで完結可能

イオン銀行カードローンは、申し込みから契約までWeb完結可能です。

申し込みは24時間365日いつでも受け付けており、日中忙しい人でも時間があるときに申し込めます。

必要書類の提出もWeb上で撮影した書類の写真をアップロードするだけで済み、コピーをとって郵送する必要はありません。

店舗に出向かず手続きが終えられるため、周囲にバレずにカードローンの申し込みを終えられます。

店舗スタッフに無料でオンライン相談もできる

イオン銀行は全国のイオンモールに実店舗を持ち、店舗でローンの申し込みや手続きも可能です。

店舗に行きにくい人は、スマホやパソコンからオンライン相談もできます。

相談からカードローンの申し込みまで進めるため、1人で手続きを進めるのに不安がある人は積極的に利用しましょう。

本人確認書類は2種類用意する必要がある

イオン銀行カードローンは、本人確認書類が2種類必要です。

以下の書類から2つ、申し込み前に揃えられるか確認しましょう。

日本国籍の人

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート(令和2年2月3日までに申請されたもの)
  • マイナンバーカード

外国籍の人

  • 在留カードまたは特別永住者証明書
  • 運転免許証または健康保険証

いずれも有効期限内で、現住所がのあるものが本人確認書類として有効です。

撮影した写真がぼやけたり見切れたりしていないものを選びましょう。

令和2年2月4日以降に申請したパスポートには住所欄がないため、本人確認書類として提出できません。

希望額が少額でも収入証明書類の提出を求められる可能性がある

イオン銀行カードローンでは、希望額が少額でも収入証明書の提出が必要なケースもあります。

申込完了メールで必要書類の指示があるため、見逃さないよう確認しましょう。

雇用形態別に用意しておくべき書類は、以下の通りです。

雇用形態 収入証明書類
給与所得者 ・源泉徴収票
・給与明細2ヶ月分
・住民税決定通知書
個人事業主専業従事者法人代表者 ・住民税決定通知書
・課税証明書
・納税証明書

いずれの書類も、最新または発行から3ヶ月以内のものに限ります。

個人事業主・専業従事者・法人代表者は、3種類のうちいずれか1つの書類提出が必須です。

書類をなくしたときは、以下の方法で入手しましょう。

  • 給与所得者は会社に依頼して源泉徴収票を再発行
  • 個人事業主や法人代表者は市町村役場で課税証明書を取得

細かく印字された部分のピントがずれないよう、ハッキリ写った写真を使いましょう。

ローンカードは本人の受取確認が必要な方法で届く

自宅に届くローンカードは、「受取人確認サポート」と呼ばれる本人の受け取りが必要な方法で届きます。

受取人確認サポートは、送り状に記載された受取人(申込者)と実際にローンカードを受け取る人が同一人物か、確認するサービスです。

受け取るときに本人確認書類の提示が必要なため、すぐ出せるよう用意しておきましょう。

受取人確認サポートで提示する本人確認書類

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

セールスドライバーが本人確認書類を確認後、専用端末に情報を入力して受取完了です。

自宅に届いて家族にバレるのを避けたい人は、営業所での受け取りを選びましょう。

イオン銀行口座がない人は融資まで最低でも5日以上かかる

イオン銀行口座がない人は、申し込みから融資まで最低でも5日以上かかります。

口座がないと振込融資には一切対応できないため、審査完了後に送付されるローンカードを待つしかありません。

ローンカードはローソン銀行ATMにも対応しており、原則24時間365日取引可能です。

届きさえすればいつでもすぐにお金を借りられるため、急ぎの融資希望でなければイオン銀行口座なしでも便利に使えます。

長時間待てない人は、最短即日借り入れもできる消費者金融を検討しましょう。

イオン銀行カードローンのデメリットも申込前に確認

イオン銀行カードローンには以下のデメリットもあります。

  • イオン銀行口座を持っていないとローンカードでATM取引しかできない
  • 初回の振込融資は即時入金に対応していない
  • 即日融資は不可能

イオン銀行カードローンで振込融資やカードレス利用をメインにしたい人は、イオン銀行口座が必須です。

しかし振込融資は即時入金に対応しておらず、振込依頼の翌日入金のみ。

イオン銀行口座を持っている人でも、即日融資には対応できません。

イオン銀行カードローンを利用するときは、お金が必要なタイミングの2~3日前までに申し込みましょう。

イオン銀行口座を持っていないと振込融資やネット返済は利用できない

イオン銀行カードローンは、イオン銀行口座を持っていないとインターネット取引全般が行えません。

イオン銀行口座の有無で、どの程度使い勝手が変わるのか比較しました。

項目 口座あり 口座なし
最短融資時間 審査完了の翌日 審査完了後5日程度
借入方法 振込融資
提携ATM
提携ATM
返済方法 インターネット返済
口座引き落とし
提携ATM
口座引き落とし
提携ATM

イオン銀行口座がなくても、毎月決まった返済(約定返済)は任意の銀行口座から引き落としできます。

しかし、借り入れや任意返済はATMでしかできず、都度家から出て現金取引をしなくてはいけません。

銀行カードローンは、大手やネットバンクを中心に振込融資やインターネット返済できるケースが多いです。

イオン銀行口座がない人にとって、ローンカードでしか取引できないのは大きなデメリットと言えます。

不便に感じるなら、カードローン契約後口座開設しましょう。

初回の振込融資は翌日入金で即時振込に非対応

ローンカードが届く前に振込融資を希望するときは、送金先がイオン銀行口座でも即時振込に対応していません。

振込依頼の翌日以降にしか入金されないため、最短融資は審査にかかる日数+1日となります。

通常の振込融資が利用できるタイミングも、審査結果通知の3日後以降です。

例えば三井住友銀行のカードローンは、最短当日に振込融資が受けられます。

イオン銀行カードローンは、数日以内にお金が必要な、できるだけ早い融資を希望する人に不向きです。

即日融資を受けたいなら、融資スピードが早い消費者金融を利用しましょう。

即日融資を希望する人は他のカードローンを検討

即日融資を希望する人は、イオン銀行以外のカードローンに申し込みましょう。

低めの金利でお金を借りたい人は、カードレス取引できる銀行カードローンが向いています。

申込当日中の融資にこだわるなら、大手消費者金融カードローンは審査完了までのスピードが早い傾向です。

「在籍確認の電話なし」「審査通過後すぐに借入可能」といったカードローンを選んで、スピード融資を実現しましょう。

低めの金利を希望するならカードレスでも利便性が高い銀行カードローンを選ぶ

銀行カードローンならではの金利で融資の早さも重視するなら、カードレスで利用しやすい借入先を選びましょう。

Webやアプリから簡単に振込融資・インターネット返済ができて、口座開設不要のカードローンは以下の通りです。

銀行カードローン名 金利(年) 審査時間 融資時間
三井住友銀行 カードローン 1.5%~14.5% 最短当日 最短当日
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 1.4%~14.6% 最短即日 最短翌営業日
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 最短即日~2日程度 最短翌営業日

上記の銀行カードローンは、他の銀行口座でも振込融資に対応しています。

三井住友銀行のカードローンはカードレスで契約でき、カードローン機能一体型のキャッシュカードも発行可能です。

いずれも上限金利はイオン銀行カードローンよりも高いですが、融資までにかかる日数は短縮できます。

銀行は休業日となり契約手続きできないため、土日祝日に急ぎの融資を希望する人は、消費者金融を選んでください。

即日融資を希望する人は在籍確認の電話がない大手消費者金融カードローンを選ぶ

大手消費者金融カードローンなら、在籍確認の電話は原則なしで審査がスムーズに進み、最短即日融資も可能です。

手続きがスムーズにいけば、申し込みから1時間以内にお金を借りられます。

土日祝日も平日と変わらない体制で即日融資に対応しているのが、銀行カードローンにはない大きなメリットです。

大手消費者金融カードローンの、金利と最短融資時間は以下の通り。

カードローン名 金利(年) 最短融資時間
プロミス 2.5%~18.0% 3分
アイフル 3.0%~18.0% 18分
アコム 2.4%~17.9% 20分
レイク 4.5%~18.0% Webから申し込みで最短15分も可能

いずれも銀行口座の登録なしでも利用でき、各社の公式アプリを使えばカードなしで振込融資やコンビニATM取引もできます。

銀行カードローンよりも上限金利が高いため、借り過ぎに注意して早めの返済を心がけましょう。

イオン銀行カードローンの審査に関するよくある質問

イオン銀行カードローンの審査に関する、よくある質問をまとめました。

  • フリーローンで審査落ちしたらカードローンも無理?
  • イオン銀行の口座がなくても審査に通る?
  • 申し込んだけどやっぱりキャンセルしたいときは?
イオン銀行のフリーローンの審査に落ちていたらカードローンの審査も落ちる?

イオン銀行のフリーローンは、カードローンよりも厳しい申込条件が設けられています。

フリーローンの申込条件

  • 日本国内に居住
  • 外国籍の場合、永住許可を受けている人
  • 年齢満20歳以上満60歳未満
  • イオン銀行普通預金口座を持っている
  • 前年度年収200万円以上で、安定かつ継続した収入がある
    ※年金受給者、学生、無職、専業主婦(夫)は利用不可
  • ドコモ・ファイナンスの保証を受けられる

カードローンには、フリーローンにあるような年収制限がありません。

2つのローンは審査基準が異なるため、フリーローンの審査に落ちていてもカードローンの審査に通る可能性があります。

イオン銀行の口座を持っていなくても申し込める?

イオン銀行の口座を持っていない人でも、イオン銀行カードローンに申し込めます。

振込融資が利用できないデメリットはあるものの、口座なしで審査に影響はありません。

融資を急いでおらず上限金利の低さに魅力を感じている人は、イオン銀行カードローンに申し込みましょう。

申し込んだあとに審査をキャンセルできる?

申込後にキャンセルしたいと思ったら、なるべく早めにイオン銀行ローン専用ダイヤルに連絡しましょう。

イオン銀行カードローンは年中無休で審査を行っているため、時間が経って審査が進むと途中でキャンセルできません。

申込情報は信用情報に記録されるため、借り入れを希望するか慎重に決めてから申し込み手続きに移ってください。

◾️プロミス
※主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
◾️SMBCモビット
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
◾️レイク
※Webで最短15分融資:21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。
※一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
※在籍確認が必要な場合でも、お客様の同意なくお電話いたしません。
▼365日間無利息
※初めてのご契約
※Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
▼60日間無利息
※初めてのご契約
※Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
▼期間共通
・無利息期間経過後は通常金利適用
・初回契約翌日から無利息適用
・他の無利息商品との併用不可
>貸付条件はこちら
◾️アイフル
※最短18分:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
貸付条件:※定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
収入証明書類:※アイフルの利用限度額が50万円以下、且つ他社を含めた借入総額100万円以下の場合
貸付利率,遅延損害金,契約限度額または貸付金額,返済方式,返済期間・回数,担保・連帯保証人のいずれかを訴求している場合
■商号:アイフル株式会社
■登録番号:近畿財務局長(14)第00218号
■貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
■遅延損害金:20.0%(実質年率)
■契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
■返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
■返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
■担保・連帯保証人:不要
◾️アコム
※最短20分:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※24時間最短10秒で振込:金融機関により異なります。
※原則、お勤め先へ在籍確認の電話は行いません。
※実施が必要となる場合でも、お客様の同意を得ずに実施することはありません。
貸し付け条件:20歳以上の安定した収入と返済能力を有する・当社基準を満たす方
※最新の情報ではない可能性がある
◾️au じぶん銀行カードローン※au じぶん銀行公式
◾️楽天銀行スーパーローン
※審査完了までは個人差があります。また土日祝は営業しておりません。
楽天会員ランクに応じて審査優遇:※一部例外あり
◾️ベルーナノーティス
※収入証明書類が必要な場合もございます(要審査)。
※ご提出いただいた書類は返却いたしませんのでご了承ください。
◾️住信SBIネット銀行カードローン
※利用限度額、金利優遇により金利が決定します。金利優遇条件はこちら
◾️三井住友銀行カードローン
※申込完了後の確認事項や本人確認書類の提出状況によって異なる場合があります。
※三井住友銀行の普通預金口座をお持ちでない方、またWEBよりお申込みのお客さまで、本人確認をオンラインで行った場合に限り「カードレス」の選択が可能。
※カードレスを選択の場合は(SMBCダイレクト)インターネットによるご利用となり、ATMはご利用いただけません。
◾️みずほ銀行カードローン
※インターネットでお申込の場合、審査の結果によってご利用限度額を決めさせていただきます。
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
※外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。
※審査の結果によってはご利用いただけない場合がございます。
◾️横浜銀行カードローン
※お申込受付時間等により、審査結果のご連絡が翌日より後になる場合があります。
※満 70 歳以降はあらたなお借り入れはできません。ご返済のみのお取り引きとなります。
※イオン銀行、全国の銀行・信用金庫等の提携金融機関ではお借り入れおよび残高照会のみ可能です(ご返済はできません)。
◾️オリックス銀行カードローン
※ご利用条件:以下の条件をすべて満たす方
・お申込み時の年齢が満20歳以上69歳未満の方
・原則、毎月安定した収入のある方
・日本国内にご在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)
・株式会社ドコモ・ファイナンスまたは新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方
◾️dスマホローン
<融資時間>
審査:最短即日※1 
融資:最短即日※2  
※1 年末年始を除く。17時までのお申込みに限ります。申込み状況等により、翌営業日以降の審査となる場合がございます。
※2 システムメンテナンス時間はご利用いただけません。振込実施のタイミングはご利用の金融機関により異なります。
※ご契約には所定の審査があります。
※ドコモ回線やその他ドコモサービスのご利用状況に応じて、最大年率3.0%の金利優遇が適用されます。適用条件詳細はこちら
※優遇適用後金利 0.9%~17.9%(実質年率)/基準金利 3.9%~17.9%(実質年率) ドコモ回線などのご利用状況に応じて、最大年率3.0%の金利優遇が適用。適用条件はdスマホローン公式サイトでご確認ください。

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