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 コラム
 
 ガーネット
ガーネット
2016年1月-@


 1月の誕生石はガーネットです。名前の『Garnet』という英語表記は、ラテン語で“種”という意味の「granatus」(ガラナイツ)に由来するようで、日本ではアルマンディン・ガーネットが“ざくろ”に似ていることから、そのまま“柘榴石”(ざくろいし)と呼ばれるようになったようです。カラーもざくろ色が一般的ですが、ほぼ全てのカラーがあり、赤からオレンジ、紫、黒、緑、茶、黄、そして無色など実に多彩なバリエーションがあります。粒子の細かいガーネットは、比較的安価にかつ大量の採掘ができ硬度も6.5−7.5と高いため青銅器時代から宝飾品や研磨材として利用されてきました。現在でも紙やすりなどに利用されているそうです。

 ガーネットの石言葉は「真実・友愛・忠実・勝利・優雅」などで、古い伝承では大切な人との別れの際、“再会の誓い”としてガーネットを贈りあったり、友情の印とされたりなど、深い絆として表現されることもあるようです。実はガーネットとは単体の鉱物名ではなくケイ酸塩鉱物(ネソ珪酸塩鉱物)の類似した宝石群の「鉱物グループ名」なのです。内部に含むアルミニウムやカルシウムの成分により、様々なサブカテゴリに枝分かれしますが、流通においては宝石学上(鉱物名)の名称が使われています。分類すると大きく7つに分けることができますが、現在の日本では一般に5つに分類されて販売されています。

@デマントイド
ガーネットの中でも最高級のデマントイドガーネット。1878年にダイヤモンドのような輝きがあることから命名されたと言われており、ダイヤモンドより光の分散度が高く、屈折率も宝石の中では高めの1.875です。また特徴的なインクルージョン(繊維状結晶が馬の尾の形をした通称ホーステールインクルージョン)を持っており、それが顕著であれば価値が上がると言われています。1860年代からロシアのウラル山脈で採掘され、イタリアや南西アフリカ、アフリカでも採掘されるとのこと。
Aグリーン(ツァボライト)
 デマントイドの次に評価が高いのはグリーンガーネットです。グリーンの色合いはエメラルドと同様、パナジウムとクロムという元素が含まれているためです。グリーンガーネットの中にはケニアのツァボ国立公園一帯で産出された「ツァボライト」と命名されたものがあり、グリーンガーネットの中では最高の評価を受けています。ツァボライトは、屈折率がサファイアに近い1.74でよく輝き、硬度もクオーツと同等の7で、宝石として資質に優れています。世に知られるようになってまだ30年の宝石で、産出量も限られていたため知名度は低いのですが、今後の需要の増加が予想されます。
Bスペッサータイト
 オレンジ色からブラウンの色を呈した赤系の石ですが、産地の地質によって微妙な違いが生まれ、幅広い色合いが見られるガーネットです。特にオレンジ色が鮮やかなものが、マンダリンガーネットと呼ばれ、人気の高い色合いです。鉱物的には「満礬柘榴石(まんばんざくろいし)」と呼ばれ、スペサルティン、スペッサルティンなどとも呼ばれています。名前の由来はドイツの地名「Spessart」(シュペッサート)から来ているようですが、主な産地には、スリランカ、ブラジル、マダガスカル、パキスタン、中国福建省などがあり、産出時は花崗岩、ペグマタイトの中からとなるのが特徴的です。
Cロードライト
ロードライトとは「バラの花のような」という意味で、ギリシャ語の「Rhodo」(バラ)と「Lite」(石)が名前の由来です。その名の通り、やや紫がかった赤色をもつガーネットで、透明度も非常に重要視されています。他のガーネットに比べると安価ですが、硬度が高く装飾品に使用されることが多いようで、主な産出国は、タンザニア、マダガスカル、スリランカなどで、特にスリランカ産は、バラの花を想わせる良質な石が産出されています。
Dアルマンダイト
このアルマンダイトが代表的なガーネットで、鉄とアルミニウムを含むガーネットの一種。色は赤暗色、ワイン色で鉱物的には「鉄礬柘榴石(てつばんざくろいし)」と呼ばれ、アルマンディン、アルマンダインと呼ばれることもあります。語源はラテン語の「alabandicus」スリランカやオーストラリアで豊富に取れたが発見当初はルビーと間違えられ、そういった経緯からスリランカ産は「セイロンルビー」、オーストラリア産を「オーストラリアン・ルビー」と呼称することもあるようです。




 ガーネットは古くから世界各地で『神聖な石』とされ、特に西洋の歴史では「血の石」と呼ばれ戦いの守護石や、天然石を粉末にして傷の手当にも用いられ、心臓や血管などの循環器系の病に効果的とされていました。大々的に使われ始めたのは、ヘレニズム時代と呼ばれる紀元前300年〜30年頃のギリシャでして、中央アジアまで東方遠征したアレキサンダー大王がインド産のガーネットを大量に自国まで持ち帰ったといわれています。ローマ時代に入るとガーネットの人気は衰退したのですが、中世紀になり、バイロープと呼ばれる血のように真っ赤なガーネットの発見により、たちまち大人気となり産出されるようになりました。しかししばらくすると、周辺諸国では良質なガーネットは採掘され尽くされてしまい、代わりにチェコの「ボヘミアンガラス」(切子ガラスの工芸品)が誕生したとされています。古代エジプトでは、特別な彫刻を施したガーネットを強力な護符として崇め、旧約聖書に登場するユダヤ教の祭司は“真理を司る石”として身につけていた記録が残っています。中世ヨーロッパの兵士達も戦場に赴く際、血を象徴するガーネットを身につけることでケガから身を守り、生きて帰ることが出来ると信じられていたそうです。

 次回はいよいよ誕生石シリーズ最終回!2月はアメシストです☆乞うご期待!!

(コラム*ミーアキャット)
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