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2017.09.01
福島 ~ご当地シリーズ7~


 ご当地シリーズ第7弾は福島です。福島県は太平洋に面し東北南部に位置します。すぐ下に茨城県、栃木県、群馬県と接していますので関東からは一番近い東北です。県庁所在地は福島市。面積は日本第3位。ちなみに、第1位は北海道、第2位は岩手県です。

 

 Gooランキングで福島県といえば、磐梯山、猪苗代湖、白虎隊/飯盛山、喜多方ラーメン、会津若松城(鶴ケ城)、野口英世記念館、赤べこ、温泉、フラダンス(映画)、スパリゾートハワイアンズとなっています。行ったことのない場所がなく、知らないものもない関東に住む者にとってはとても馴染み深いランキングです。
磐梯山、猪苗代湖、白虎隊/飯盛山、会津若松城(鶴ケ城)、野口英世記念館は中学生の時の修学旅行ではじめて行きました。その時、一番気に入った場所は五色沼です。裏磐梯にある五色沼。水蒸気爆発により山体崩壊が起き岩屑なだれが川をせき止め作られたものだそうです。数百の湖沼のうちの数十の部分が五色沼と呼ばれるそうです。毘沙門沼、弁天沼、赤沼、青沼、深泥沼などあるようですが、すごく神秘的な沼があった記憶があります。それが青沼だったのでしょうか。遠い昔の記憶ですが、美しい場所として記憶されています。

 

 スパリゾートハワイアンズには数え切れないほど行かせてもらっています。本物のハワイは1回きりですが。水着で入る温泉の屋内スパ「スプリングタウン」がお気に入りです。南欧風のおしゃれな空間、このゾーンはそんなに広いわけでもありませんが一番落ち着きます。半日は居られる場所です。
江戸情緒あふれる世界最大の大露天風呂「与市」、こちらは水着着用なしの温泉です。とにかく広くプールで遊んだ後に行くので、夜も暗くなり広すぎる位の空間で楽しむのは最高です。薬草蒸し風呂はさらに薄暗く雰囲気があります。温泉に浸かりながら見る影芝居、いいですよね。
大人の情緒あるゾーンは好きなんですが、ウォーターパークはどうしてもワンダーホルンやワンダーリバーなどがあり緊張します。遠路寛ぎに来たのに、あまり激しい落下はしたくはありません。さらに高低差・長さともに日本一となるボディスライダー「ビックアロハ」がオープンする?したんですが?ワンダー系は楽しい人は楽しく、辛い人にはとても厳しいものです。富士急ハイランドやUSJなどとても辛いものです。

 

 食ですが、消費量ランキングを見てみますと、桃、きゅうり、納豆などが都道府県別で第1位です。福島県の桃消費量は一世帯あたり年間15,716gです。桃一個あたり200gとすると78個消費していることになります。幸せな数字ですね。これは桃のシーズンに毎日のように消費されているように思え、幸せな食卓が連想されます。
納豆は茨城県を抜いて第1位となっているんですよね。こちらは僅差なので茨城県は奪還を目指し猛アピールをしているようです。福島では給食にもよく使われるようです。さらに茨城では納豆を加工せずに食べるのに対して福島では加工して食べることも多いそうでその差が出ているようです。
 他には、中華そば店の幸楽苑が有名ですかね。こちらは本社が福島県郡山市にあるということです。390円の中華そばを290円に値下げ、現在は醤油らーめん司520円をメインに据えています。390円のあっさり中華そば、味噌らーめん、塩らーめんもあります。全店で採用はされていないようですが、590円の味噌野菜らーめんがとても美味しく元気も出ます。好んで食べています。なぜすべてに価格を付けたかというとそれぞれの価格付けに意味があるからです。デフレによる値下げ、材料費の上昇に伴う値上げ。価格を下げた時は余裕資金でサイドメニューやセットを注文してもらい客単価を上げて売上アップへなどいろいろ考えられます。価格推移で時代の推移が伺えます。現在少々苦戦しているのでしょうか、ぜひ頑張っていただきたいラーメンチェーンですね。

 

 今回はご当地シリーズ第7弾ということで『福島』についてでした。次回は茨城県です。とうとう関東までやって来ました。合わせてご当地キャンペーンをしています。そちらも宜しくお願いします。

 

(コラム*FPロバ)


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